フリーライターになってみてわかった、意外に時間をとられること

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

何に関しても、やってみたりなってみなければわからないことってありますよね。

私は4月に会社を辞めてフリーライターになりましたが、フリーライターに実際になってみてわかった、「あっこんなことに時間がかかるんだ」ということがいくつかあります。

フリーライターの人にとってはあるあるかもしれませんし、これから「ライターやってみよっかな?」という方には参考になるかもしれません。

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クライアントとの連絡、案件探しなどの時間

要は、記事を書く以外の時間です。

私のイメージでは、ライターという仕事はバリバリとパソコンにむかって記事を書いている感じで、特にwebライターの場合、記事を書いている時間9割、連絡とかをしている時間が1割とかそんな感じだと思っていました。

しかし、いざフリーライターになってみると、わりと記事を書く以外のことに時間をとられることが多い。

クライアントに対して納期の連絡を行ったり、単価交渉を行ったり、新規の案件を探したりといった時間が結構かかる。

体感としては

記事を書いている時間:7割
それ以外:3割

くらいかかっている気がする。

単純な考え方をすると、そういった連絡を行っている時間は直接お金を稼いでいる時間ではないので、その割合が結構高いとわりとビビってしまう。

今は慣れて、そういう時間も加味してスケジュールを立てたり、収入を考えたりすることが可能なのですが、わりと予想外の出来事でした。

運動する時間

本当はこっちが書きたかっただけなのですが、フリーライターになってから運動する時間が減りました。もちろん、フリーライターといってもいろいろな方がいますので、これは私のように在宅がメインで仕事をしている場合なのですが。

会社員時代はなんだかんだ言って通勤時間だとか、ちょっとしたダンボールを運んでみたりだとかで、ちょっと運動をしていました。

取引先を訪ねる時は取引先のビルまで歩いてみたり。

しかし、フリーライターになってからは如実に運動する時間が減りました。

極端な話、家の中を移動するだけの日もありますし、カフェへ歩くだけが唯一の運動だったりします。

そしてそうなると、意識的に運動する時間を作らないと、不健康になります。私の場合太りました。

ですから、日中なり仕事が終わってからなりにちょっとジョギングをしたり、ウォーキングをしたりという時間をとらなければならなくなりました。

会社員の方も意識的に運動することは大切なのだと思いますが、在宅で仕事をしている場合は特に、だと思います。

これは、実際なってみないと全然気がつかない部分でした。まさか、こんなに太るとは……。

まとめ

私の場合、「クライアントへの連絡や案件探し」「意識的に運動する時間」が思っていた以上に時間がかかっています。

特にその中でも「意識的に運動する時間」が盲点でした。

まさか、こんなことに時間を割かれるとは思っていませんでした。

今、週の半分くらいは少なくとも1時間くらいジョギングをする時間を作らねばなと思っております。

ジョギングすればポケモンGOもはかどるしね!

そんな感じでした。

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