フリーライターの私が記事修正の際に気をつけること

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

ライターという仕事をしていると必ず発生するのが「記事修正」というイベントです。

記事修正とは、納品した記事に対し、クライアントさんに

「ここ、こんな感じで直してくんね〜?」

と依頼されることです。

この記事修正の際、特に私が気をつけているポイントを書いてみます。

スポンサードリンク

本当はどう直して欲しいのか

これはクライアントさんによって異なりますが、本当はどう直して欲しいのかを読み取るようにしています。

「この文章をこう書き直してください」

と指示をもらって、実際に直すとき、「どうしてそう直して欲しいと思ったんだろ?」と考える。

すると、実際に指示をもらった箇所以外も修正したほうがよかったりする。

ですから、修正依頼をもらったら「この人はどうしてこう直して欲しいと思ったのか」を考えてから取り掛かります。

そう考えてから直したほうがより良い記事に仕上がるので、そうしています。

全体のバランスを見直す

修正を依頼された箇所を実際に修正してみると、なんだかその部分だけぽっこりと浮いているような感じになってしまうときがある。

文章というのは書いている時のリズムみたいなものがあって、それは1日経ったりすると微妙にずれているときがある。

そこを完璧にコントロールし、いつも同じ感じで書けるのがプロライターのスキルなのだと思いますが、まだ私は少しリズムが狂ってしまうときがある。

ですから、ここ直してと言われた部分を修正したら、必ず全体の雰囲気を確認するようにしています。

通読すると明らかにそこだけテンポが違うときがよくありますし、そもそも内容がちょっと食い違ってしまう場合などもあります。

ですから、修正箇所を修正し終わったら必ず全体のバランスを見直すようにしています。

まとめ

記事修正はそんなに得意な作業ではありません。

その記事を納品した時は、その記事を通してのリズムや雰囲気をわかっていますが修正する頃には忘れてしまっていたりする。

ですから、実際に修正してみると

「あれ? なんだかここだけ妙に浮くなぁ」

となることがある。

多分私は、他のライターさんに比べて記事修正に時間がかかってしまっているんじゃないかなという自覚があります。

まぁもちろん、そもそも記事修正をいただかないようなものを納品するべきなんですけどね。まだまだスキルが追いついていない感があります。

精進します!

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。