ランサーズの提案文の書き方と提案を通すための考え方

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

ライターを一年続けていると、ある程度決まったクライアントさんと仕事ができるようになります。

しかし、より自分がやりたい仕事に近くて条件が良いクライアントさんがいたら積極的に営業をかけたいと思っています。

その一環でランサーズの「ライティング」カテゴリの新着案件はいまだにチェックをしています。

そんな私がランサーズで提案をするときの提案文の書き方と考え方についてまとめてみようと思います。

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相手が知りたい情報を先頭に持ってくる

ランサーズの提案文には「テンプレート機能」があります。

これは、提案文のテンプレートをあらかじめ登録しておけばクリック一つでその提案文を呼び出すことができる便利な機能です。

もちろん私もこのテンプレート機能を使っています。

しかしテンプレートのまま提案するということは絶対にありません。

ある一つの工夫だけしています。

それは、案件に合わせて「特記経歴・実績」という項目を先頭に追加することです。

仕事を募集しているクライアントは、その仕事に見合ったランサーを見つけたいと思っています。

ですから、その案件にピンポイントで活かせそうな経歴や実績を一番最初に提案文に載せるのです。

そうすれば提案が通る可能性はぐっと高まります。

クライアントの立場に立ってみれば「提案文の最初に」「知りたい情報がある」というのがいかに重要かがお分かりいただけると思います。

マイページを整備する

あともう一つ、クライアントの立場になって考えれば分かることがあります。

それは「クライアントは提案文だけでなく、マイページも見る」ということです。

提案文を見て「お、よさそうだな」と思ったら、次にクライアントは何をするでしょうか。

「本当にこいつで大丈夫かな?」ともっと詳しくそのランサーのことを調べますよね。

その時に必ず見られるのがマイページです。

マイページには自己紹介などの他に「評価」や「実績」がたくさん載っているのでクライアントからすればランサーを判断するための情報の宝庫です。

ですから提案するときは提案文を工夫するだけでなくマイページの整備も必要なのです。

マイページを整備するときは以下の点に気をつけると良いと思います。

顔写真はなるべく載せる

インターネット上に自分の顔写真を載せることに対して抵抗がある人も多いかもしれませんが、ランサーズのマイページに限って言えば顔写真を載せるメリットは計り知れません。

クライアントからすれば、仕事を依頼するランサーの顔が見えるかどうかというのがものすごく重要な要素であることは、クライアントの立場になればお分りいただけると思います。

さらに、顔写真を載せておくとランサーズの公式の方からお声がけいただける可能性が高くなるのもポイントの一つだと思います。

ですので、マイページにはできるだけ顔写真を載せておく方が良いでしょう。

自己紹介は見やすく

私は、自分が提案した案件に同じように提案しているランサーさんのマイページを見ることがあります。

競合調査みたいな感じです。

そうやって見ていると案外多いのが「自己紹介が読みにくい」ケースです。

全然改行をせずにバーーーっと文章が書いてあって、あまり読む気になれない自己紹介が結構多いです。

自己紹介はクライアントに見せるランディングページのようなものなので、改行を適度に挟んだり箇条書きを活用してみたり、見やすくする工夫は必要だと思います。

自己紹介は詳しければ詳しいほどいい

先ほどご説明した通り、クライアントがマイページを見にくるのは「このランサーでいいのかな」を判断するためです。

であれば判断材料は多ければ多いほどいいです。

上記通り見やすくすることは前提ですが、その上で、できるだけクライアントが判断するための材料を詰め込んであげる。

そうすればクライアントも安心して仕事を依頼するか判断することができます。

結局なにをすればいいのかまとめ

つらつらと書いてきましたが、結局何をすればいいのかと言えば

クライアントの立場になって考える

ことです。

クライアントが仕事を依頼するときにどんな所を見たいと思うか、不安に思うかを考えてあげれば、提案するランサーとしてどこに気をつければいいのか分かると思います。

もし余裕があるのであれば、一回自分がクライアントとして仕事を依頼してみるのもありかもしれません。

そうすればクライアントがランサーのどこを見ているのかが分かると思います。

そんなわけで今日も今日とて新規案件をチェックしようと思います!

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