ブログ記事を最後まで読んでもらうためのハニートラップ

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

せっかく時間を割いて一生懸命書いたブログ記事、できれば最後まで読んでもらいたいですよね。

ではそのためにはどのような工夫をすればいいのでしょうか。

スポンサードリンク

読者を疲れさせない工夫

ブログ記事を最後まで読んでもらうコツは2つあります。

・「読者を疲れさせない工夫をする」

・「ある一文をいれる」

この2つです。

「ある一文」についてはあとで詳しく解説しますね。

まず「読者を疲れさせない工夫」ですが、これはとても大事です。

クリックして読みに来てくれたはいいけど、最初の方だけ読んで

「なんか疲れるから読むのやめよう……」

と戻るボタンを押されてしまったら悲しいですよね。

そこで読者が疲れないような工夫をしましょう。

工夫その1:行間を広くとる

読者は、文字がウワーーーーーーっと書いてあると疲れてしまいます。

一気に読む文字の量が増えれば増えるほど疲れやすいです。

なぜなら同時に処理するべき情報が多くなってしまうからです。

ですから、ブログの行間はなるべく広くとる。

行間が詰まっていて縦スクロールが短いより、行間が広くて縦スクロールが長い方が読みやすいのです。

工夫その2:画像をいれる

行間を広げるのと同じような意味合いですが、ちょいちょい画像をいれると読者は疲れにくくなります。

文字ばっかり読んでいるとだんだん疲れて来ますので、画像をぽんと入れて脳みそを休ませてあげる。

そうすると格段に読みやすく疲れにくい記事になります。

私もあんまりできていない工夫ですが、長文の記事を書くときなどに気をつけたいと思います。

「あとで詳しく書きます」作戦

記事の冒頭に「ある一文」を入れると最後まで読んでもらえる可能性が飛躍的にアップします。

それは「あとで詳しく書きます」という一文です。

この記事ではかなりあからさまに書いてしまいましたが、この「あとで詳しく書きます」をうまく記事冒頭に潜伏させてあげることで最後まで読んでもらえる可能性が高くなります。

「ある一文を入れるだけで」と思わせぶりなフレーズを書いて “ある一文ってなんや!?” と読者に思わせておいて、「後で書きます」と焦らす。

完全に恋愛が得意な人の手法ですね。

「今はダーメ☆ あとで詳しく教えてあげる」

ってやつです。

なにを教えてくれるんです!?(興奮)

まとめ

「あとで詳しく書きます」作戦が言いたかったために書きました。

この「あとで詳しく書きます」作戦ですが、毎回毎回だと

「こいついつも後だな!」

と怒られてしまいますので、よほど勝負をかけたい記事に仕込むといいと思っています。

恋愛と同じですね。

ところでなにを教えてくれるんです!?(大興奮)

終わります。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。