青森市の呼び方が「青森」なのはなぜなのか問題

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

超絶ニッチなお話をしてもいいですか!?

私、青森県に移住をしてそろそろ一年が経つんですが、青森県に移住してきて驚いたことがあるんです。

それは、青森の人が「青森市」のことを「青森」って呼ぶことです。

十和田市も青森じゃないの!? 弘前市も青森でしょ!? ってなりました。

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「青森から来ました」の謎

移住したての頃、色々な人と顔合わせをさせていただいたのですが、その中にこういう方がたくさんいました。

「青森から来ました」

え!?

そりゃあ、青森県の交流会なんだから、ほとんどの人が青森から来ているんじゃないの!?

なんなら私も十和田市に住んでいるから「青森から来た人」だし。

これって、東京23区の人が集まる交流会で「東京から来ました」と言われているような違和感なんですよ。

「あ、はい。青森の、どこから?」みたいな感じになります。

ところがどっこい、青森県では「青森」というと「青森市」のことを指すのです。

テレビのアナウンサーも言う

これが地域の人だけが言うのなら分かるのですが、テレビのアナウンサーとかも言うんですよ。

一番勘違いするのが、天気予報の時!

「次は青森の天気です」

と言っているから、「お、青森県の天気かな」と思ってみていると「青森市の天気」だったりする。

「明日の青森はちょっとぐずついた天気になりそうです」

みたいなセリフが、つまり「青森市」を指しているのか「青森県全体」を指しているのか分からない時がある。

「青森市」を「青森」と呼びと通ぶれる

ここからが大事なのですが、「青森市」のことを「青森」って呼ぶと、はっきり言って通ぶれます

「あ、青森からいらしたんですか」

「青森の方なんですね〜」

みたいな感じで、自然と「青森市」を「青森」と呼ぶ。

そうすることで、「む!? こいつ、青森県に精通しているな!?」と一目置かれることになります。

青森県に移住したての人におすすめです。

あとは「南部は雪が少ないですから」とかもおすすめ。このフレーズだけで、グッと「青森県に詳しい人感」が出ます。

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なぜ「青森市」を「青森」と呼ぶの?

なぜ「青森市」を「青森」と呼ぶのかは、はっきり言って不明です。分からない。

ググっても出てこないし、そもそもググり方が分からない! キーワード選定難しい!

「青森市 青森 呼び方 なぜ」

みたいな感じですかね。ちなみに上記の複合ワードで調べると青森市のウィキペディアが出て来ます。

まとめ

語源が分からないのではどうしようもないので、サクっと終わります。

とにかく「青森市」のことを現地の人は「青森」って呼びます。

青森県に遊びに来た時に「あ〜それなら青森の方にあるよ」とか言われてもビビらないでください。

「え!? ここも青森なんだが!」ってなると思いますが、落ち着いて。現地の人が言う「青森」は「青森市」のことです!

やめたろーでした。

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