両親の情報リテラシーについてと将来について思うこと

その場のテンション

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

私の両親は、基本的に情報リテラシーが低いです。つまり、IT機器についてものすごく疎い(うとい)のです。

 

私(電話)
「◯◯って検索して」

 

父親
「検索ってどうやるんだよ(怒)」

 

 

みたいな感じである。

 

 


「ブラウザ開いて」

 

父親
「ぶらうざ?」

 


「Windowsだったら、Eみたいのあるでしょ。水色の」

 

父親
「E!?」

 

 

こんな調子である。

 

電話で両親を遠隔操作するのはかなり難しい。

 

そのくせ、この間お盆で帰省した時には

 

 

父親
「ポケモンGOやってる?」

 


「え!? ポケモンGO!? やってるけど」

 

父親
「俺のでもできんの?」

 


「できんじゃない」

 

父親
「どうやってやんの」

 


「アプリをダウンロードするんだよ」

 

父親
「ダウンロード……? わからん。やって」

 


「あっ、対応してないみたい」

 

父親
「なんだよ! 対応してないってなんだよ!(怒)」

 


「あ、OSアップデートしたら出来たわ。アップデートしときなよ」

 

父親
「出来たのかよ!? イヤッフウウウウウwww」

 

みたいなことを言ってきたりする。出来ないだけで興味はあるらしい。

 

 

でも、翌朝「近所にポケスポットがあるみたいだから明日行ってポケモン捕まえてくる!」みたいなことを言っていて、なんだか若干ずれている。
(「ポケスポット」というところにポケモンが出てくるわけじゃなくて、そこではモンスターボールなどのアイテムが手に入る。特殊なアイテムを使うとポケスポットにポケモンが出やすくなるからあながち間違ってはいないけど、絶対そこまでは理解していない)

 

ちなみに母親もこんな調子である。

 

 

母親
「お父さんにこの前の写真を写メールで送りたいんだけど、そんなユーザーはいませんみたいになって送れない。オワタw」

 


「キャリアメールで送ろうとしてるから、容量足らないんじゃないの。Gmailで送ってみたら」

 

母親
「Gmail?」

 


「この前ポケモンGOがやりてぇって言うからアカウント作ってあげたでしょ」

 

母親
「ポケモンGO? あ、違う違うw 私はメールを送りたいのよw」

 


「そうだった。俺が悪かったごめん」

 

 

こんな感じです。

 

そんな両親を見て、将来についてこんなことを考えました。

 

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基本だけできるようになっておきたい

これから将来に向けて、きっと色々な新しい技術が生まれてきて、複雑な機械とかが生まれていくことと思います。

 

今はまだ理解力があるからいいけれど、おじいさんになるにつれて、段々訳が分からなくなっていく可能性がある。

 

そんな時は、基本だけでも抑えられるようにしておきたい。

 

つまり、現代で言うなら

 

「とりあえず色々わからないけど、Googleで検索だけはできる」

 

という状態です。検索さえできればなんとかなると思うのだけれど、それすらできないと毎回知っている人に尋ねる必要がある。

 

それは、尋ねる方も尋ねられる方も面倒なことになると思う。

 

だから、これからどんどん新しい技術が生まれてくる状況の中で、その新しい技術について基本だけは押さえておくようにしたい。

 

ただ一方で、義父のようにバリバリに使いこなしている人もいるので、そうなれればそれに越したことをないのだけれど。

 

ちなみに義父はこんな感じである。

 

 

義父
「やめたろーくん、この前来てくれた時の写真、Gmailの方にzipで送っておいたから」

 


「あっありがとうございます!」

 

義父
「ロックしてあるんで、パスワードはLINEで送るね」

 


「あっありがとうございます!」

 

 

 

本当に自分の父親と同い年なのかな? と思う。お義母さんもタブレットでソリティアとかやってるし。

 

まぁとにかく、これから歳をとるにつれて色々わからないことも出てくると思うけど、基本だけは押さえておきたいなとそういうお話でした。

 

まとめ

私の両親は情報リテラシーが非常に低いです。パソコンでなにができるのかよくわからないレベル。

 

そういう両親を見ていると、「とりあえず、今で言えばGoogleで検索する、くらいの基本はできるようになっておこう」と思います。

 

まぁでも、それを理由でたまに電話できたりするするからそれはそれで、いいのだけれど。

 

一方で義理の両親みたいな使いこなしまくりな人々もいるので、もちろんそちらを目指したい。

 


「あー、義理の息子くん? この前の件について、VRで仮想現実作って君たちの家に送っておいたから。詳しくはそっちの私に聞いて」

 

義理の息子
「あっはい!」

 

みたいな感じになりたい。超頭悪そうwww

 

そんな感じでした。

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