結婚して分かる、毎日みそ汁が出てくるすごさ

その場のテンション

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

先日の記事に引き続き家事ネタで申し訳ありませんが、毎日みそ汁が出てくることのすごさについて書いてみます。

 

先日の記事

 

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みそ汁は案外面倒くさい

自分で作るようになるまではわからなかったのですが、みそ汁って案外作るのが面倒臭いんですよね。

 

代表的なみそ汁の作り方といえば、以下のような感じだと思います。

 

 

1、鍋に水を入れて沸騰させる

2、こんぶや鰹節で出汁をとる

3、出汁が出きったこんぶや鰹節を捨てる

4、具を入れる

5、ちょっと煮る

6、火を止めてみそを入れる

 

 

工程としてはまぁまぁ面倒くさい。

 

炒め物とかに比べても面倒くさい。

 

 

炒め物は

 

 

1、材料を切る

2、フライパンに油をしく

3、炒める

 

 

で終わりなので簡単である。

 

 

目玉焼きなども

 

 

1、フライパンに油をしく

2、卵を割り入れる

3、蒸す

 

 

みたいな感じで簡単なのだけれど、みそ汁はなんだかんだ面倒くさい。

 

簡略化しようと思ったら、出汁を粉末のものにするとか、だし入りのみそにするとかやりようはあるんだけど、結局まぁまぁ面倒くさいことに変わりはありません。

 

実家で毎日みそ汁が出てきていた衝撃

結婚した後、炊事を私が担当することになって、朝みそ汁を作るようになったのですが、はっきり言って毎日なんか作っていられない。

 

大きめの鍋にガッ!! と作って、あとはそれを冷蔵庫に保存して毎朝温め直して食べています。

 

実家にいた頃は毎日出来立てのみそ汁が出てきていました。

 

ということは、母親は毎日あんなに面倒くさいことをやってみそ汁を作っていたのです。これは、相当面倒くさかったはず。

 

「みそがなかなか溶けねぇんだよぉおおおクソが!!」

 

とか思いながら作っていたかもしれない。

 

当時母親は働いていましたので、朝、暇だからみそ汁を作れたというわけではないはずです。

 

それなのに、毎朝具が違うみそ汁が出てきていました。

 

これはとてもすごいことだし、大変感謝するべきことだと思います。

 

しかし、当時子供だった私は、みそ汁は自動的に出てくるものだと勘違いしており、作るのがまぁまぁ面倒くさいなんてことも知りませんでした。

 

実家にいた頃、起きてもまだみそ汁ができていないことが、1日だけあって

 

「なんでみそ汁まだなの? 学校遅れるわ〜。困るわ〜」

 

みたいなことを言ったことがあるのですが、全力で殴りたいです。当時の自分をボッッッコボコにしたい。

 

過去に戻れるタイムマシンが発明されたら、まずなにを置いても当時の自分をボコボコにしたい。

 

喧嘩とかしたことないけど、今の自分は当時の自分の2倍くらいの体重があるので、多分倒せるはず。

 

家を出ると母親や父親の偉大さがわかりますが、私の場合特に実感するのは「毎日みそ汁が出てきていたすごさ」です。

 

まとめ

みそ汁って、あまりに毎日出てくるものだから、簡単な料理だと思っていたんですよね。

 

確かに、「なんとかの煮付け」みたいなやつより簡単かもしれませんが、それでもけっこう面倒くさい。

 

結婚して、自分でみそ汁を作るようになって、朝、忙しい時間にみそ汁を作ることの大変さが身にしみています。

 

朝にみそ汁を作るのは面倒くさいです。

 

でもおいしいので、何日かに一回作って、飲み続けようと思います。

 

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