長文の記事は構成が9割

フリーランス

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

いきなり人気ビジネス書っぽいタイトルで始めてみました。

 

先日から今日にかけて、一万文字の記事をいくつか書いていました。

 

一万文字というと、なかなかの量です。書いても書いても終わらない。

 

4,000文字あたりで「これ、一生終わらないんじゃね?」と思わせられる記事、一万文字の記事。

 

そんな一万文字の記事をいくつか書いてわかったことを書いてみようと思います。

 

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構成が命

記事を書くとき、皆さんはどのように書かれるでしょうか。

 

構成を考えて書き始めるという方が大半だと思いますが、1000文字くらいなら頭の中で構成を考えて仕上げられるかもしれませんね。

 

しかし一万文字の記事ではそんなことは絶対無理です。

 

 

タイトル+リード文+大見出し+リード文+小見出し+内容

 

 

みたいな感じでそこにどんどん書こうとする内容をメモしていく。

 

一万文字の記事の場合調査が必要な場合が大半だと思いますが、調査した内容も、上記の骨組みに当てはめていきます。

 

このとき、参考にした情報のソース(インターネットからならURLなど)をメモしておくと良いでしょう。そうすると、実際に記事を書いていくときに楽になります。

 

そして、構成ができたらその記事はだいたいできたようなものです。

 

なぜなら、骨組みはもうあるわけで、そこを文章で橋渡ししていけば良いだけだからです。

 

必要な知識も頭に入っているはずですし、それを要約するだけで記事はできていきます。

 

ライティングというとどうしてもこの部分でいかに良い文章を書くかということに注目されがちですが、むしろ重要なのは「情報収集」「構成」だと思います。

 

これができたらそれに沿って穴埋めしていくだけというイメージです。

 

一万文字に必要な見出し数

これは私の感覚ですが、一万文字の記事に必要なだいたいの見出し数を書いてみます。

 

 

大見出し:5個
小見出し:20〜25個

 

 

だいたいこれくらいの見出しを構成の段階で作ることができたら、もう勝ったも同然だと思います。

 

こんだけあれば、まぁそれに沿って書いていって、足りなくなったら全部書き終わった後に補足としてつぎ足していくだけで書ける。

 

もちろんこれは人によって違ってくると思いますが、私の感覚です。

 

まとめ

一万文字の記事など、長文の記事を書くときには構成が命と捉えた方が良いでしょう。

 

どんな見出しで、どんな内容を書くのか、それをまず決めてしまう。

 

そうすれば、本文執筆は見出しに沿って情報を確認したり見出しと見出しの間を橋渡ししていくだけで、記事はできる。

 

ですから、長文記事の場合は記事作成の9割くらいは構成の作成に当ててもいいかもな、とそんなことを思いました。

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