フリーランスの年末年始が年末年始っぽくない件

フリーランス

どうも、やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

年の瀬ですね。

 

年末年始のこのワサワサした感じって好きです。なんか、ちょっとしたお祭りの準備をみんなでしているような。

 

忙しいながらも落ち着くというか、変な感覚です。

 

そして今年は、フリーランスになってから、初めて迎える年末年始になります。

 

相変わらず世間の若干せわしない感じはそのままなのですが、私自身は、なんとなく年末年始っぽくない感じがしています。

 

これはなぜだろう? と思っていたところ、Twitterにこんなツイートが流れてきました。

 

 

 

 

完全にこれ。

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

フリーランスは休みと仕事の垣根が低い

思えば、フリーランスになってから金曜日もさほど特別な日ではなくなりました。

 

会社員の頃は

 

 

「イエエエエエエス!! YES! YES! 花金最高だZEEEEEEEEEEっT!! 明日は何時に起きてもいいんですか、教官!? あぁ、夜更かしもいいぞ! イヒヒヒヒヒヒヒヒ! イヒ! 旭化成!」

 

 

ぐらいのテンションだったのですが、フリーランスになってからは

 

「あ、今日金曜日だっけ」

 

ぐらいのテンションです。この落差よ。

 

同じように月曜日に対する感じも全然違います。

 

会社員の頃は

 

 

「明日は月曜日か。会社に隕石起きないかな。……待てよ。月曜日が来ない方法がある。寝なきゃいいんだ! ワァーイ!!!(夜中1時)」

 

 

みたいな感じだったのですが、フリーランスになってからは

 

「さて月曜日か。昼飯適当でいいから楽だな」

 

ぐらいの雰囲気です。

 

そして今回、年末年始を迎えるわけですが、なんというか「さて休むぞ!」感がないんですよね。

 

年末年始といえば、まぁ色々と忙しくもあるのですが、とはいえちょっとゆっくりまったりできる時間のはずです。

 

ですが、「休むぞ」感が全然なくて、「あぁ〜時間があるならブログの気になってたところいじろうかな。プロフィールのライター実績部分も整備したいしなぁハナホジリー」って感じでちょっと仕事にも手を出してみようかなと思っているくらいです。

 

フリーランスになってから、本当に仕事と休みの垣根が低くなったように感じます。

 

家で仕事をしているのも関係しているかもしれませんね。やろうと思えばいつでも仕事ができますから。

 

それが嫌なのかというと、そんなわけでもなくて、「ちょっとやっちゃう?」ぐらいのノリで休みの時に仕事を始める時もあります。

 

年末年始の休みを利用してライターとしての仕事について計画を練ったり、ちょっと気になってた部分を整備しようと思えている事は、非常に良いことだなぁと思います。

 

去年の年末年始との落差

去年の年末年始は、本当に壮絶でした。

 

詳しくはこの記事に書いています。

 

 

 

年末恒例の「笑ってはいけない」を観ながら、灰色に濁ったような気分を味わっていたのを今でも思い出します。

 

仕事に人生を蝕まれていた去年の年末年始。

 

あれから、会社を辞めてフリーランスとして働き始めて、色々なことが変わりました。

 

やっぱりこっちの世界はこっちの世界で色々不安なこともあります。

 

でも、自分の進んでいる方向に納得感がある。

 

そう思えていることは大変嬉しいことだと思います。

 

来年の年末年始も、こんな気持ちで迎えられたら嬉しいです(日記風)

 

まとめ

フリーランスになってから初めての年末年始を迎えるわけですが、年末年始感がいつになく薄いです。

 

「さて休むぞどっこいしょぉ!」

 

という感じがないんですね。

 

ランサーズのプロフィール欄整備しようかなぁとか、ブログをガチャガチャやろうかなぁとか、そんな感じで前向きに仕事への意識を残しています。

 

そう思えるということは、仕事に対するハードルが低くなっている証拠だと思います。

 

休みたいのに休めないぃぃい! という感じだったら問題ありだと思いますが、そういう感じでもないのでこれは良い傾向だと思います。

 

今年は、「笑ってはいけない」を楽しめそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました