自分が明日死ぬとしたら書いておきたいこと

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

昨日、さくらももこさんの訃報が伝えられました。

私にとってさくらももこさんはとても大きな存在だったので、自分の中にあるなにかがごっそりと抜け落ちてしまった、そんな気持ちです。

昨日は喪失感でいっぱいでしたが、寝る前に思ったことは、やはり人はいつか死ぬということでした。

当たり前のことなのに、こうして誰かが亡くなって初めてその事に気づく。いつもその繰り返しです。呆れるくらい同じことを繰り返しています。

いつか死ぬのだから今できることを精一杯やる。自分がやりたいと思ったこと、したいと思ったこと、そういうことを全部やるべきなんだ。やったらいいんだ。

そういうことを考えています。

そして今朝、ふとこんなブログ記事のタイトルを思いつきました。

【自分が明日死ぬとしたら書いておきたいこと】

もし明日死ぬとしたら、色々ものがこそげ落ちた気持ちの中で私はなにをみんなに伝えたいんだろう。

妬み、嫉み、傲慢、羞恥、そういうことを全部取っ払ったら、私はなにを書くのだろう。

そんなことを考えて、パソコンの前に座りました。

私がもし明日死ぬとしたら。皆さんに伝えたいと思うだろうなぁと思うことを書いてみます。

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よくしてくださってありがとうございました

私はこれまで生きてきて、色々な人に出会いました。

私が出会ってきた人々はとても良い人たちばかりで、そういう人たちによって私は作られてきました。

もちろん中には嫌な奴だと思う人もいましたが、そういう人たちとの出会いもとても懐かしくありがたく思うのだろうなと思います。

「私によくしてくださってありがとうございます」

それが、きっと、明日死ぬとしたら私が一番伝えたいことです。

楽しいと思う事をたくさんやってください

私はこれまでの人生で、自分が楽しいと思う事をたくさんやってきました。

友達と遊ぶ事、どこかに旅行に行く事、映画を観る事、漫画を読む事、文章を書く事。

この世の中には私を楽しませてくれる物や事がたくさんあります。

それでもきっと死ぬ前に思うのは、「もっと楽しい事をしておけばよかったなぁ」という事でしょう。

色々なことを我慢しすぎているように思います。

もっと自分の楽しいと思う事についてまっすぐに、人に迷惑をかけない程度にわがままになっておけばよかったと思うでしょう。

だって結局、生きるという事の醍醐味は楽しいと思う事をすることだと思うから。

多分私と同じように、本当はもっと楽しい事をしたいのに色々な我慢をしてしまっている人は多いと思います。

その我慢を、できる限りでいいから、やめてもらいたい。生きているうちに楽しい事をできるだけ多くしてもらいたいと願うと思います。

周りよりも、やっぱり大事なのは自分

今も昔も、周りの人のことって気になります。

周りの人がどう思っているか、なにをやっているのかって気になります。

でも結局一番大事にするべきは自分なのでしょう。自分がなにをしたいと思っているのか。本当はどう生きたいのか。

私以外の人にも、そういうことをもっと尊重してほしいと願うと思います。

周りと比べて落ち込むのではなく、自分の中に湧き上がる気持ちにしたがって生きてくれる人がもっと多くなるといいなぁと思います。

会社を辞めたいとか、仕事が嫌だとか、どこかに消えてしまいたいとか。そういう暗く重たい気持ちの底に流れている望みはなんなのか。それを聞いてあげられるのは自分しかいないと思います。

周りの人がかき鳴らす騒音に悩むのではなく、自分の中からふつふつと湧き上がってくるような、そんな小さな大事な気持ちに気づいて、それを大切にしてほしいと思います。

そうすれば多分、幸せな人がもっと増えると思うので。

私は人の不幸は願いません。みんな幸せになればいいのにと思っています。人のことが好きですから。

私がそう思えるようにしてくださったのは、今まで出会ってきた人たちです。これはとてもラッキーなことだと思う。そう思えない人もたくさんいると思いますが、私は、明日自分が死ぬとしたら、みんなに幸せになって欲しいと願うと思います。人を嫌いになることがなくてよかった。

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おわりに

書きたいことを書いてみて、読み返してみると、私はとても幸せな人間なのだなと思いました。

自分が明日死ぬと想像して、出てくる気持ちが人に対する恨みや悔恨ではないことに、そうしてくれた周りの人たちにとても感謝したいと思います。

落ち込んでばかりいられません。昨日から、ふと気がつくとさくらももこさんの本を読んでいた頃のことを思い出して胸が詰まってしまいますが、私も自分の書ける物語を紡ぎ、人を楽しませようと思います。

そしてこのブログでは、仕事について悩んで辛い気持ちを持っている人の助けとなるような、寄り添うことができるような、そんな文章を書いていこうと思います。

さくらさんには、また本の中で会いにいこうと思います。

会社やめたろーでした。

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