ゼロから何かを創る人をむやみに尊敬してしまいます

日々考えたこと

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

最近気づいたことがあるのですが、私は「ゼロからなにかを創る人」をとても尊敬する傾向にあります。

 

知り合いが最近ブログを始めたのですが、ポツポツAdsenseやらその他ASPで収益が発生しているようです。

 

本人は「数百円とかだから別にすごくないや」とか言っているのですが、明らかにすごいですよね。

 

だってその人がブログをまったく書かなかったら生じ得ない価値がそこに発生しているのですから。

 

だからつい興奮して「数百円とかすごくね……?」と伝えてしまいます。

 

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手芸とかもすげぇ

青森に引っ越して来てからですが、たまに車で「手芸品を売るフリーマーケット」みたいなものに出かけることがあります。

 

そこには、クリエイターの方が自分の手で作った服飾品とか小物とかが売られているのですが、そういうのも見ても「すげぇ」って思います。

 

好みのものでなければ買いはしませんが、「この人たちはなにもないところからこれを作っているんだなぁ〜」とむやみに尊敬してしまいます。

 

コースターとかボタンとか、作るのは簡単らしいのですが、私からするとそういったものはお店で買うものなので、それを自分で作っちゃうのはすごいなぁ〜と思うわけです。

 

そこに価値が生じている。

 

「自分がなにかを創っている」という幸福感

会社で働いていた頃、私には「なにかを創っている」という幸福感はありませんでした。

 

誰かでもやれる仕事を、誰かのためにやっていて、それは一体誰の役に立っているのか分からない。世の中にどういう価値を提供できているのか分からない。

 

そんな感じで仕事をこなしていました。

 

しかし今は、ライターとして働いている時も「これを誰かが読んで参考にしてくれたら嬉しいな」みたいな、世の中に価値を提供できている嬉しさがあります。

 

ブログも、「誰かが読んで楽しんでくれたらいいな」という気持ちで書いていますし、小説も同じです。

 

私がなにも書かなければ生じ得ない価値を、書くことで世の中に提供できている。

 

そのことが、なぜだかすごく嬉しいのです。

 

みんなすごい

これ、前にも書いた気がするんですが、そんなわけで私はブログを書いている人や、ライターをしている人、小説を書いている人、そういう人を全員尊敬しています。

 

本当にすごい。

 

あなたが書かなければなにもなかったところに価値を提供できてすげぇって思います。

 

インターネットに文章を公開していれば誰かが読んでくれる可能性があるので、無価値ということはあり得ないのです。

 

本当にすごいと思うので、私もどんどん書きます!

 

あとがき

頭の中で考えているだけでは、なにも価値を生まないかもしれませんが、それを文章に書き起こせば一瞬にして価値が生まれる。

 

これはすごいことだなぁと思います。

 

なにかを創っている人っていうのは、その人がなにもしなければなにもなかったところに、なにかを創りあげているすごい人たちだと思っています。

 

私も頑張ろっと!

 

やめたろーでした。

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