どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。
退職を検討している人
「退職代行って何なんだ……? 退職の手続きとか代行してくれるなら料金によってはお願いしたい! でもそれって法律的には大丈夫なのかな。違法性が心配だけど……」
そんな方の為に記事を書きました!
退職代行、気になりますよね。
私もその単語だけでやたら気になって、二時間以上リサーチしてしまいました。
こちらの記事では「退職代行ってなに?」「違法性はないの?」「料金・費用はどれくらい?」「おすすめはどこ?」といった退職代行にまつわる疑問に全てお答えしています。
皆さんの代わりに退職代行について調査しまくった私がお答えします!
退職代行ってどんなサービス?
そもそも退職代行ってどんなサービスなのでしょうか。
退職代行とは、その名の通り退職を代行してくれるサービスのことで、例えば「会社を辞めたい」という連絡をあなたの代わりにやってくれます。
退職したい時って「二度と会社に行きたくない」「上司と顔を合わせたくない」「同僚と会いたくない」っていうケースがあるじゃないですか。
そんな時に活躍するのが退職代行サービスです。
退職代行を使えば、あなたの代わりに退職の意思を会社に伝えてくれます。
その他退職にまつわる様々な連絡をあなたと会社の間に入って行ってくれるというわけですね。
しかも退職代行を使えば即日退職をしたり、有給を取得した上で退職することも可能になるというわけです。
ただ一つだけ注意するべきなのは、退職届を書いたりなど、退職に関する書類などは自分自身で用意する必要があります。
退職届は郵送で会社に提出することも可能なので、会社の人間と顔を合わせないで会社を辞められるのは大きなメリットですね。
退職代行は違法じゃないの?
退職代行サービスは、会社を辞めたくても中々自分から言い出せない方にとっては神サービスであることは代わりないのですが、気になるのは
「退職代行って法律的には大丈夫なの?」
という点ですね。
結論から先に書くと、退職代行サービスそのものに違法性はありません。
退職代行と言っても、あなたの代わりに会社との連絡をしたりするだけなので法律的には問題がないわけですね。
ただ、中には格安料金で退職代行を行い、非弁行為(弁護士の資格がないのに法律業務をしてしまうこと)を行うような業者もあるようなので、退職代行サービスを選ぶ時はきちんと業者を選ぶようにしましょう。
退職代行で本当に辞められるの?
さて、気になるのは退職代行を使うと本当に会社を辞められるのか? という点ですね。
結論から書くと、まず間違いなく辞められます。
そもそも労働者の意思で退職をすることは自由であると民法で定められています。
民法第627条1(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
引用元:Wikipedia_自己都合退職
労働者側はいつでも自由に会社を辞めることが可能なんですよね。
なので退職代行サービスを使って会社を辞められないというケースは原則ありえません。
退職代行にかかる料金費用はどれくらい?
では退職代行サービスにかかる料金・費用はどれくらいなのでしょうか。
業者によって値段はまちまちのようですが、だいたい3万円〜5万円くらいのようですね。
料金は全てコミコミ(メールや電話の回数制限なし)となっている場合が多いようです。
退職代行のおすすめ業者は?
退職代行サービスって調べてみると結構色々な業者が出てくるのですが、おすすめは以下の通りです。
弁護士退職代行(汐留パートナーズ)

こちらは弁護士による退職代行サービスになります。
料金は弁護士を有していない退職代行業者よりも少し値段が高くなっていますが、失敗を回避するにはしっかり弁護士が運営している退職代行業者に依頼するべきだと思っています。
また弁護士による退職代行なので、退職金や未払い給料、残業代などの請求も行えるのが強みですね。
退職代行コンシェルジュ

こちらは公式HPに顧問弁護士が名前入りで掲載されており、安心度という面ではピカイチの業者ですね!
厚生労働大臣認可の人材会社が経営しているので、しっかりとした業者に頼みたいという方におすすめ。
退職代行サービス、いいかも
退職って実はかなり面倒なので退職代行サービス、いいかもしれませんね。
私は円満退職だったのでよかったですが、中には色々こじれて面倒になるケースもあるそうですし、費用もそこまで高くないのでさっさと辞めて次に行きたい方には良いサービスなのではないでしょうか!
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