私が「会社辞めよう」と思った理由を改めて思い出してみる

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

フリーランスとして働き始めて4ヶ月目くらいになりました。会社員として働いていた時のことが、遠い昔のように感じます。

昨日ふと、「自分は会社で働くことのどんなところが嫌だったのだろう」と考えました。

そしてその理由たちは、ほかの人もだいたい同じなんじゃないかなと思ったので、書いてみます。

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集団で仕事をするのが嫌だった

もちろんこれには一長一短があり、とても良い感じの人と仕事をできることは楽しかった。

今の仕事と比べても、そういう良い人たちとする仕事は、楽しかった。

でも私の場合、「この人とはあまり関わり合いたくないな」という人たちと仕事をすることの方が多かった。

そういう場合、集団で仕事をするということは、デメリットでしかなくなる。しかも、それがいくら嫌だと言っても一緒に働く相手は選べないのだ。

時間を制限されるのが嫌だった

もう一つ、これも大きかったのが、時間を制限されること。

フレックスタイム制を導入しているのに9 時から全員参加の朝礼があるというギャグみたいな会社に勤めていたので、基本的には9時〜18時の間は会社にいなければならなかった。


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この「時間を制限されている」というのが、自分としてはかなり大きなストレスになっていたようだ。

毎朝、決められた時間に起きて、会社にいかなければならない。もしなにか、「ちょっと行ってみたいなぁ」と思うイベント等があっても、平日の昼間にやっているものだと、参加できない。

家族が風邪をひいたりしても、よほどひどくなければ、昼間は看病できない。

そういう不自由さが、我慢ならなかった。自分の人生を切り売りしている感覚が最後までぬぐえなかった。

仕事が面白くなかった

会社員として経験した仕事は、様々な面で私を成長させてくれた。これは、間違いないと思う。

しかし、「この仕事をこの先30年やっていきたいか」と考えると、「やっていきたい」と断言できるものではなかった。

今はいいけれど、40歳、50歳になってもこの仕事をしていると考えることができなかった。将来を想像することができなかった。

こうなっていたいという姿を想像することができなかった。

「日銭を稼いでいる」というような感覚がぬぐえなかったのである。

だから私は、なにかを積み上げることのできる仕事がしたかった。どんどんレベルアップしていると実感できる仕事がしたかった。

そしてそれは、会社にいるとできなさそうだったので、会社を辞めた。

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まとめ

だいたいこんな感じの理由で会社辞めました。

どれもこれも大きな理由で、人によってはこのどれか一つの理由で会社を辞めるという決断に至るものかもしれません。

私の場合はこれらが全部合わさって、会社を辞めるという結論に至ったようです。

でも「集団で仕事をする」ということに関しては、良いメンバーとめぐり合えればまた体験してみたいなぁと思っています。

そんな感じです。

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