在宅ワーカーが24時間妻と一緒にいるときに気をつけていること

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

妻コンテンツが続きます。

東京から地方へ移住することになって、妻が会社を辞めました。

そして私は基本的に在宅ワークなため、24時間妻と一緒にいる日も少なくありません。

最初は「さぁ〜1人だヒャッホウタイム」がなくて大丈夫なんやろか? と心配していましたが、案外普通に大丈夫です。

しかし、24時間誰かと一緒にいる上で気をつけていることもあります。

まとめてみました。

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情報共有は大切

24時間、夫婦で一緒にいると言っても、ずっとおしゃべりをしているわけではありません。

私は仕事をしているときもありますし、妻もなにやら色々やっています。

そういう時に気をつけるべきなのは、情報共有をしっかりすることです。

具体的に例をあげると

・昼食は何時頃から食べるのか

・風呂は何時頃入るのか

・作業集中モードはいつまで続くのか

などです。

同じ屋根の下で暮らしているので、食事などの時間は一緒にとる必要があります。

そこで、食事の時間が共有されていないと、自分の作業予定すら立てられません。

ですから、自分がなにかを始めようと思っている時に食事の時間が共有されていなかった場合、

「ご飯何時くらいからにする?」

と聞くなどして、情報共有をする必要があります。

特に、炊事担当ではない方が忘れずに聞いておく方が良いと思います。

炊事担当は自分で勝手に食事の用意の時間を決めてしまって、伝え忘れていることが多いので、聞いてあげた方が良い。

我が家は私が炊事担当で、妻がいつも「ご飯何時頃になりそう?」と聞いてくれるので助かっています。

作業中の相手に声をかけるときは細心の注意を

例えば、相手がなにか集中して作業をしているようなとき。

こういう時、声をかける必要がある場合は細心の注意を払います。

いきなり

「今日のめし、シチューでいい?」

などと入るのではなく

「ごめん、今ちょっといいかな?」

みたいな感じで“急に声をかけてすまない感”を出す。

自分が集中している側になるとよくわかるのですが、集中して作業しているときに声をかけられることほど嫌なことはありません。

せっかく作業に集中できていたのに、その集中力が損なわれてしまいます。

ですから、声をかける方は細心の注意を払い、

「すぐ終わる話なんだけど」

などと相手が話を聞きやすいように配慮をして話かけると良い、と思っています。

一人になれるスペースは重要

東京にいるときに実感したのですが、誰かが一緒にいる空間で集中力を持続するのはかなり難しいです。

誰よりも気心の知れた妻だから大丈夫かなと思っていたのですが、そういう次元ではなく、とにかく誰かが一緒にいると集中が続きません。

特にライターなどの「集中力を高めてガーーッとやっちゃう系の仕事」をしている場合、集中力の管理はとても大切です。

ですから、なるべくなら「一人になれる部屋」みたいなものを定めて仕事をするスペースを確保すべきです。

そういう意味では、小さなお子さんがいらっしゃる在宅ライターさんとかは本当にすごいなと思っています。

細切れの時間で集中力をいかに高められるかという訓練は今のうちにしておくべきだなぁと思っています。

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まとめ

私が在宅ワークなので、妻と、基本的には24時間一緒にいます。

そうやって夫婦で24時間一緒にいるための注意事項をまとめてみました。

たぶん、もっと細かいところでは注意するべき点がいっぱいあると思います。

在宅ワークで夫婦一緒にいる人たちがいつもどんな感じで過ごしているのか気になる、今日この頃です。

やめたろーでした。

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