青森では豆まきで落花生を投げるらしい。落花生を投げるメリットデメリットをわかりやすく解説

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

青森に来て驚いたことがいくつかあります。

・冬は、ほぼ毎日雪が降っている

・冬は「水抜き」をしないと水道管が凍る

・冬は車のワイパーを立てておかないと凍りつく

・冬は車のサイドブレーキをひくと凍るからひかない

・源だれというタレがスーパーに売っていて、うまい

・津軽地方と南部地方で方言が全然違う

・節分に落花生を投げる←NEW!!!

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大豆だろうが!

節分の日にスーパーに行ったら、「今日は節分!」みたいなコーナーがあったんですよ。

で、節分であることを忘れていたので、ちょっとのぞいてみようかなぁ〜と思ったら落花生しかないわけです。

どこもかしこも落花生。大豆がない。

「ピーナッツしかないぞコラァ! 家族みんなでチラシのゴミ箱作って黙々と食べるやつやんけ! 大豆がないと豆まきできんぞ!」

と一人イキっていたのですが、どうも青森県では節分に落花生をまくらしいんですよ。

鬼のダメージ大きそう。

東北では落花生をまくらしい!

後々調べてみたのですが、東北地方では、豆まきで落花生をまくそうです。宮城とかから北かなぁ。

原産地があるからかなぁとか思ったけど、落花生を一番作っているのは千葉県らしいし、どういうことなのだろう。

調べてみたところ、どうも大豆は夏によく採れる豆で、落花生は秋から冬にかけてよく採れる豆だかららしいです。あんまよくわかんないけど。

あとは、落花生の方がカロリーがあるので、雪国で体力を温存しなければいけない東北の人は落花生を食べるようになったのだとか。

豆まきで落花生をまくメリット

さて、ではここからは豆まきで落花生を実際にまいてみて感じたメリットについてご説明いたします。

具体的には以下のようなメリットがあると思います。

・まいた豆が食べられる

・回収が楽

・おいしい

一つずつ詳しく見ていきましょう。

まいた豆が食べられる

まずこちら。落花生はご存知の通り殻に包まれておりますので、投げて床に落ちてしまっても問題なく食べられます。

大豆でも畳とかに落ちたやつは普通に食べていましたが、テーブルの下とかホコリがあるところに落ちると食べるのをためらってしまいますよね。

しかし落花生であれば、どこに落ちても中身の豆は無傷なので、衛生的に豆まきを楽しむことができます。

個人的にはこのメリットが一番大きいかなと思いました。

回収が楽

二点目のメリットはこちらです。落花生は基本的に大豆よりも大きいので、とても回収がしやすいです。

調子に乗って思い切りまいた為に、本棚に侵入していた落花生も難なく発見することができました。

大豆だと、窓の枠のとことかに入っちゃってたりして、気づかず窓の開閉をしちゃうから「グシャア」ってなったりするんですよね。

落花生はその点、見つけやすくて良い!

美味しい

落花生美味しいんすよ。大豆も美味しいけどね。

鼻血が出るまで食べまくりたい。

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豆まきで落花生をまくデメリット

それでは、豆まきで落花生をまくデメリットについてもご紹介いたします。

豆まきで落花生をまくデメリットは以下のようなものが考えられます。

・数えづらい

詳しく見ていきましょう。

数えづらい

落花生って基本的に二個入っているじゃないですか。一個のやつもあるけど。

そうすると、「あれ? 歳の数食べるってことは落花生にするといくつ食べればいいんだ!?」とかなって混乱します。

「32歳だから16個かな!」とか思ってとったら二個あると見せかけて一個しか入っていないタイプだったり。

まぁ歳の数ほどとか関係なく食べまくったからいいんですけどね。

昔から豆まきの豆は歳の数を超えて食べまくるスタイルであります。

あとがき

いやぁ、青森に来て東京との文化の違いにびっくりすることはたくさんありましたが、豆まきの豆まで違うとは!

でも落花生大好きだから嬉しいです。

まききれなかったからまだたくさん残っているし!

落花生バンザーーーイ!

やめたろーでした。

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