「難しそうだからやってみない」というのはもったいないよなぁというお話です

その場のテンション

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

「ハードルの高い事」ってありますよね。

 

やってみたい事ではあるんだけど、難しそうだから自分にできるのか分からなくて、できていないこと。

 

最近思うのですが、そういったことって実際にやってみたら「あれ? 意外と簡単じゃね?」ってなること多くないですか?

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会社員

大学生だった頃、私は会社員として働くことに対して非常にビビっていました。

 

なんか、みんな

 

「帰れない」

「キツい」

「学生の頃とは違う」

 

とか言っているじゃないですか。

 

だから、どんなに恐ろしいものなんだろうと怯えていたんですね。

 

でも、実際に会社員になってみると、そこまで大したものではありませんでした。

 

毎朝決まった時間に会社に行って、仕事をして、分からないことがあれば周りの人が教えてくれる。

 

そして、なんとなくコツをつかめば、まぁ立ち回れないこともない。

 

もちろんキツさはあるんですけど、思っていた以上ではない。やってやれないことはない。

 

そんな風に感じました。

 

筑前煮

私は6年前に一人暮らしをするまで、料理というものをまったくしたことがありませんでした。

 

ご飯を炊くのも怪しいレベルで、味噌汁なんて難易度が高すぎると思っていました。

 

しかし、やってみるとけっこう簡単で、レシピさえあればまぁだいたいどんなものでも作れるかな? とか思っています。

 

そして、最近までめちゃくちゃハードルが高かったのが「煮物」です。

 

なんか、煮物がおいしくできてようやく一人前みたいなところがあるじゃないですか、料理って。

 

だから「煮物って難しいんだろうなぁ……俺にはまだ早いなぁ……」とか考えていました。

 

しかし、年末年始に実家に帰った時に、母に「筑前煮」のレシピを聞いて、家に帰って作ってみました。

 

すると結局、煮物と言っても

 

「鍋に水入れて、具材切って鍋に入れて、調味料をレシピ通り入れる」

 

だけで、案外簡単に作れました。カレーとかと大差ない。

 

結局、やり方さえわかれば別になにも難しいことはなかったのです。

 

やり方が分からないから怖いだけ

結局、どんなことも、やり方などの情報が足りないから無駄にビビってしまっているだけで、実は案外簡単にできることが多いのだなぁと最近感じます。

 

例えば、webライターという仕事もそうです。

 

 

「webライター!」(ドン!)

 

 

ってなるとなんだか敷居が高いような気がしますが、今ではクラウドソーシングサイトの使い方さえわかればほとんどの人にとってこなせる仕事です。

 

なり方、やり方さえわかれば大抵どんなことでもできる、そんなことを最近考えています。

 

「極める」のは別の話

ただし、それを「極めよう」と思ったら、それは難しいです。

 

会社員としてのぼり詰めて、高い役職につこうと思ったり、給料を高くしようと思ったら難しいです。

 

煮物を、お店で出せるレベルまでおいしく作ろうと思ったら難しいです。

 

webライターとして月収50万円稼ごうと思ったら難しいです。

 

でも、最初から「これは難しそうだからできない」ではもったいなくて、とりあえず興味を持ったのであれば、なり方や、やり方を調べてやってみて、とりあえずできるようになってから、そこから「極めたい」かどうかは判断すればいいんじゃないか。

 

そんなことを最近思っています。

 

まとめ

「難しそうだからやらない」ということのもったいなさを最近感じています。

 

人間ができることだったら、大抵のことはできる。

 

難しいのはそれを極めることで、極める道に進むかどうかは、とりあえず一回やったりなったりしてから考えればいいんじゃないか。

 

そんなことを思っています。

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