プロゲーマーへの投げ銭で「みんな本当はお金を使いたいんだ」と知りました

お金のこと

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

最近、ゲームの実況動画を観ることにはまっています。

 

最近だと「PUBG」というゲームが好きでして、このStylishNoobさんという方の動画をよく観ています。

 

 

 

さて、この動画などを観ていると分かるのですが、実況者(プレイヤー)が、時たま

 

 

「100ビットありがとうございます」

 

「購読ありがとうございます」

 

 

とか言っているのです。

 

これは何かと言うと、生放送でゲームをプレイしている時に、視聴者から投げ銭が行われているのです。

 

1ビットというのはおおよそ1ビット1円くらいで買えるポイントみたいなもので、それをプレイヤーにあげる。「購読」というのは毎月500円くらいを配信者に支払う行為を指します。その購読を行うことで配信を観れるのかな? この辺詳しくなくてすみません。ただなにかしら配信者にお金が入る仕組みだと思います。

 

そうやってプロゲーマーはゲームプレイ動画を配信することでお金を得ているわけです。

 

自分がゲームをしている様子を配信するだけでお金がもらえるなんて、夢のような時代になりましたよね。

 

ただもちろん、この方はプロであり、すごくプレイが上手で、観ていて楽しいです。爽快感があります。

 

この方のように、プレイのスキルが高いとか、あるいはトークが面白いなど様々な特色があって初めて視聴者さんに観てもらえます。

 

誰でもできるわけじゃない。

 

しかしそうした行為が日常的に行われているのを観て「あぁ、みんな本当はお金を払いたいんだな」と思いました。

 

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娯楽の多様化が加速する

今の時代、娯楽ってたくさんありますよね。

 

本、映画、スポーツ、旅行。たくさんあります。

 

これまでも存在したそうした娯楽に、さらに先ほどのような「インターネットの生放送を観る」なんていうことも娯楽になっているのです。

 

そして、そこに高い価値を見出した人が投げ銭を行う。

 

投げ銭なんて、究極を言えばしなくても動画は観られるわけです。

 

無料でただ観たいだけなら私のように、youtubeに動画が載るのを待てば良いし。

 

しかしそこに、“配信者の方を応援したい”とか“誰よりも早く配信が見たい”などといった気持ちが生まれます。

 

そしてお金を払う。

 

確かに私も、もし手続きとかが簡単なのであれば、100円ぐらい投げ銭してみたいなぁと思います。

 

「いつも楽しませてもらってま〜す」チャリーン

 

みたいな感じで。

 

私からしたらたった100円かもしれませんが、ここに1万人のファンがいたら100万円になる。すごいですね。

 

そしてそうやって行われる投げ銭の金額はきっとこれからもっともっと増えていきます。

 

テレビとかを観ていると、

 

「映画館に人がこない!」

 

とか

 

「雑誌が売れない!」

 

みたいな話題がたまにやっていますが、それはみんながお金を使わなくなったわけではなく、ただお金の使い道が変わっただけだと思います。

 

こういう「投げ銭」みたいなものを観ていると、特にそう思います。

 

だって、投げ銭をしてもお金を支払った人になにか直接良いことがあるわけではありません。

 

せいぜいそのサイト内での地位が上がるとかそんな感じでしょう。

 

SHOWROOMとかでも、投げ銭を行うと良い位置にアバターが移動して、配信者の方に気が付いてもらえるとかそんな感じだったと思います。

 

配信者が提供している動画など、みんな観れるものは一緒なのに、それでも投げ銭を行う。

 

こうした行為を見ていると「みんな本当はお金を使いたいんだな」と思わされます。

 

こうしたゲーム実況とかは日本だけでなく海外の人にも観られるので、すごいですよね。

小説はどう生き残るのか

なんかちょっと話題がずれちゃった気がしますが、気にせずいきます。

 

私が書いている小説も、娯楽の一つです。

 

しかしどちらかというと、みんなが手放し始めている娯楽の一つだと思います。

 

そこにいかに新しい価値を生むか。

 

小説でお金を得たいと思うのであれば、きちんと考えていくべきだと思います。

 

例えば、生配信を行なって、その場で即興で小説を書く……とかですかね。

 

誰かに単語とか、登場人物のキャラクターとかを指定してもらって、それを元に書く、とか。

 

はたまた、誰かに依頼されて書く。プロモーションのための小説を書く、などでしょうか。

 

純粋に活字を読むという人はこれからどんどん減っていくはずです。

 

私たちの年代ですら、あまり読まなくなって、その代わりにスマホで漫画を読んだりゲームをしたり、動画を観るようになっているのですから、これからの世代ではそれがもっと加速するでしょう。

 

そういう時代の中、どうしたら「小説、もしくはそれを制作する行為にお金を払いたい」と思ってもらえるのでしょうか。

 

皆さんは、どういう形だったら小説にお金を払いたいと思いますか?(例:自分をモデルにした小説等)

 

もしよろしければ画面下のコメントなどで教えていただけると嬉しいです!

 

まとめ

途中から話題が変わっちゃいましたが、本当に今の時代はお金の使われ方が多様化していると思います。

 

昔では考えられないようなものにお金が支払われている。

 

みんな「お金を払う」という行為が、昔までとは変わって来ていることを実感しているはずです。

 

そんな時代の中、小説を書くものとしてどうやったらお金をいただけるような娯楽に昇華できるのか。

 

新年早々、大きなテーマに取り組んでいきたいと思います。

 

やめたろーでした。

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