ねぶた祭りの跳人(ハネト)体験記!参加方法などもまとめました〜

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、青森県青森市で開催されている「ねぶた祭り」に「跳人(ハネト)」として参加してきました!

跳人(ハネト)というのは、ねぶたの周りでぴょんぴょん跳ねている人たちのことです。

こういう人たちのこと↓

昨年のねぶた祭りは周りで見ているだけだったのですが、今年は跳人(ハネト)になっちゃいたいぞ! ということで跳人(ハネト)になってきました!

跳人(ハネト)をやってみての感想、参加方法なんかをまとめました!

※昨年見に行った時の記事

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やめたろー、跳人(ハネト)になったってよ

というわけでさっそく跳人(ハネト)の衣装を着たよ!

いいゾ〜コレ!

跳人(ハネト)って、こうやって衣装さえ着ていれば誰でも参加できるんですよ。県内の人とか県外の人とか外国人とか関係なし!

とにかくこの衣装をきちんと着用していれば参加することができます。

踊り方(跳ね方)はありますが、別に事前に知らなくてもその辺の人の跳ね方を見て真似れば大丈夫! 実際私もほとんどなにも知らずにやりましたし。

「ラッセーラ! ラッセーラ!」という掛け声に合わせてけんけんする感じですね。

実際に中にいるとこんな感じです!

スピーカーを持った人が「ラッセーラ! ラッセーラ!」と言うので、それに対して跳人(ハネト)は「ラッセーラッセーラッセーラ!」と叫び返すような感じ。

これも中に入れば2秒で分かるので大丈夫!

跳人(ハネト)衣装には鈴がついているのですが、それをブチっと取って沿道の子供にあげると喜びます!

「鈴ちょーだい!」と言っている子供がたくさんいるのであげましょう。(レンタル衣装にも鈴ってついているのかな?レンタル衣装の鈴はあげて良いか不明なのでお店の人に聞いてみましょう!)

参加方法

跳人(ハネト)に参加する方法は、先ほども書いた通り「跳人(ハネト)の衣装を着る」だけでOKです!

誰でも参加できます!

跳人(ハネト)の衣装を着て、19:00頃までにねぶたが並んでいるところに行って、跳人(ハネト)の集団に混ざりましょう。

ちなみに「決まった跳人(ハネト)しか参加しちゃダメよ」というねぶたも三台くらいあります。

青森山田高校のねぶたとNTTのねぶたと自衛隊のねぶた、だったかな?

この三つのねぶたは参加できる人が決まっているので自由参加はできません。

でもそれは現場に行って見ればすぐ分かりますので、とりあえず跳人(ハネト)の衣装を着たらふらふらっとねぶたが並んでいるところに行ってみましょう!

ねぶた運行ルートはこんな感じですね。この辺りに19:00頃までに行きましょう!

跳人(ハネト)の列の周りにはロープを持ってハッピを着たお兄さんがいて、参加OKのところはお兄さんがロープに切れ目を作ってくれていたりロープをあげて入れてくれたりしますよ!

跳人(ハネト)衣装の購入・レンタルなど

跳人(ハネト)衣装は購入したりレンタルしたりで調達しましょう!

跳人(ハネト)衣装は通販でも普通に売っています。一式一万円くらいかな?

着付けの方法はこの動画が分かりやすい!

関連リンク:ハネトの衣装の着方

レンタルは青森市の着付けやさんデパートなどでやってくれますね! 衣装の着付けとレンタルで3,000円〜5,000円くらいでやってくれるみたいです。

関連リンク:ハネトの衣装の購入・レンタル方法

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初心者は草履じゃなくてスニーカーの方がいいかも

跳人(ハネト)、めっちゃ楽しかったんですが2時間くらい跳ねて歩いての繰り返しになるので、とにかく足が疲れます!

この記事を書いているのは跳人(ハネト)として参加した日の翌日なのですが猛烈に足が痛いです。筋肉痛やばす。

跳人(ハネト)の正装としては「足袋と草履」なのですが、正直履き慣れていない草履で2時間飛んで跳ねてするのはキツいっす!

そして周りを見るとけっこうスニーカーで参加している人もたくさんいました。足痛いもんね!

というわけで、正装は足袋と草履ですが、足の強さに自信がない人はスニーカーの方がいいかもですね!

跳人(ハネト)は楽しいぞ!

今回、初めて跳人(ハネト)としてねぶた祭りに参加しましたがとても楽しかったです!

青森ねぶた祭りにいらっしゃる際はぜひ、跳人(ハネト)をやってみてくださいね!

やめたろーでした。

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