【事例付き】ライターの地雷案件、クライアントの見分け方【3つのチェック項目】

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

ライターをやっているのだけれど地雷案件をよく踏む……。

見分け方を知りたい!

そんなお悩みをお持ちのライターさんこんにちは。

その気持ち、めっちゃ分かります!

私もライターを始めたばかりの頃は地雷案件を踏みまくりましたよ。

「テストで書いてみてください」って言われたから書いたのにその後連絡が途絶えたりとか。

圧倒的記事泥棒でしたね今考えると。

そんな私の経験から「ライターの地雷案件の見分け方」を書いてみようと思います。

この記事を読んでいただければ「取引しない方が良い案件、クライアントの条件」がわかると思います。

やめたろー
具体的な事例も交えるよ!
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ライターの地雷案件の見分け方を伝授します

私は未経験の状態からライターで稼げるようになるまでたくさんの案件をこなしてきました。

その中にはもちろん良い案件もたくさんあって、中には一年くらい継続して仕事をさせていただいた取引先の方もいらっしゃいます。

しかし一方で「これはクソ!」という地雷案件もたくさんありました。

そんな百戦錬磨の私が「地雷案件の見分け方」を解説しようと思います。

ライターの地雷案件の見分け方①:仕事内容が不透明すぎる

まず圧倒的に多かったのはこれ!

仕事の募集の段階で仕事内容が不明すぎる案件。

今思うとこんな案件ダメに決まっているんですけど、当時はよく分からず「ジャンル的に面白そうかな」という案件に片っ端から提案をしていました。

仕事内容が不透明な理由は以下の2つが考えられます。

・仕事内容をあまり書きたくない理由がある
・担当者が不親切なので単に詳しく書いていない

こんな感じ。

どっちにしろ、付き合わない方がいいクライアントであることは間違いありませんよね。

きちんとした案件の場合、仕事内容もきちんと明記してあるものです。

まずは「仕事内容がちゃんと示されているか」をチェックしましょう。

ライターの地雷案件の見分け方②:いきなりテストで書かせようとしてくる

そもそも仕事をするかどうかも決めていないのに「とりあえずテストで書いてみてください!」と言ってくるクライアントも要注意です。

最初は試用期間で通常より安い単価で、とかはあるかもしれませんが、ライターにとって、無報酬で記事を書くということはありえないです。

にも関わらず「とりあえずテストで見たいので書いてみてください!」と言ってくるようなクライアント、案件はやめた方がいいです。

私は「○○のレビューを書いてみてください! それで判断させていただきます」と言われて、まだ取引をするかどうかも決めていないのに記事を書いてしまったことがあります。

その結果、テスト記事を納品したのにクライアントから連絡が来なくなり、見事、記事を持ち逃げされてしまいました。

きちんとしたクライアントは「テストとはいえ報酬は支払う必要がある」と考えるのが当たり前なので、いきなりテストで書かせてくるような場合は注意しましょう。

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ライターの地雷案件の見分け方③:最低限の礼節がなってない

仕事内容に関する連絡などで「最低限の礼節がなっていない」場合も要注意です。

よくあるんですけど、自分が何者かを名乗らないのに「いま仕事ですますか?」とか聞いてくるパターン。

いやいや! あなた誰!?

ってなります。

「ライティングの新規受注はされていますでしょうか?」とか聞いてくれるのはありがたいのですが、普通まずは自分が何者で何をお願いしたいかを言いますよね。

そういう「最低限の礼儀、礼節がなっていない人」の案件は受けない方がいいです。

そういう配慮のなさって、仕事にも絶対反映されているんですよ。

連絡が不親切だったり、ライターを下に見るような発言をしてきたり。

私の経験から間違いないですが、こういう案件、クライアントとは付き合わない方がいいです。

ライターの地雷案件、クライアントの見分け方まとめ

ライターとして長年働いてきた経験から、「ライターの地雷案件、クライアントの見分け方」を書いてみました。

まとめると以下の通りです。

・仕事内容が不透明すぎる
・いきなりテストで書かせようとしてくる
・最低限の礼節がなってない

こういう案件は地雷案件であることは多いです。

地雷案件で消耗しないように、地雷案件は全力で避けていきましょう!

ライター向けの記事はこちらにまとめましたので、こちらもぜひ!


関連記事:【初心者から中級者まで】ライターで稼ぐ方法全まとめ

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