【断言します】未経験でも絶対ライターになれる理由と勉強方法を解説

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

ライターになりたい人
「ライターって未経験でもなれるのかな……? なれるとしたら勉強方法を知りたい!」

そんな方向けに記事を書きました。

結論から先に書いておくと以下のようになります。

未経験でもライターになれるか?→余裕です

ライターの勉強方法→いきなり仕事をしてください

理由を説明していきますね。

やめたろー
ライター歴、三年の私が解説します
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未経験でもライターになれる?→余裕です

まず、最初に大事な部分を断言しておきますが、未経験でもライターにはなれます。

というか余裕です。

ライターになるために必要な資格があるわけじゃないし、日本語ができればライターになることは可能です。

私は「自分なら普通にできるだろうな」と思ってガッツリ未経験なのにライターになって会社を辞めてしまいました。

じゃあなんで未経験からライターになれるかどうか疑問に持つ人が多いのか。

それは色々な勘違いがあるからだと思っています。

「文章力がないから未経験でライターはできない」は勘違いです

まず、

ライター=文章が上手な人、文章力がある人

というのは勘違いです。

ライターに文章力なんか必要ないですよ。

しいて言うなら文章力なんてものはライターの仕事をしていれば自動的に身につきます。

文章は書き続ければ誰でもうまくなります。

だから文章力をつけないとライターになれないなんてことは全然ない。

「未経験からライターになるには特別なスキルがないといけない」も勘違いです

なぜかライターって特殊スキルがあると思われがちなんですが、正直ライターに特殊スキルなんて必要ないですよ。

日本語の文章が書ければ誰でもなれますからね。

ここまで書いても「本当にそうなの!?」って疑う人がいそうですが、本当なんだから仕方ない。

ライターに始めから文章力や特殊スキルや資格が求められていたら私はライターになんてなれていません。

未経験でもライターにはなれるんですよ、絶対。

一から始めた私が言うんですから間違いはありません。

とにかく「未経験だとライターになるのは難しい」という意識をとっぱらってください。

では次に「未経験からライターになる為の勉強方法」を解説します。

未経験ライターの勉強方法→いきなり仕事をしてください

結論から書いてしまいますが、未経験からライターになるには、いきなり仕事をしてください。

ライターになる為にする勉強なんて、無い、です。

文章力を鍛える為に本を読んだりとか、ライターの作法みたいなものを学んだりとか、そういうの一切必要ない。

まず、いきなり仕事をしてください。

それで仕事をする中で「もっとこういう風にした方がよかったかも」という感じで実地で学んでいってください。

それが最良の勉強方法です。

仕事を受注すると、当然そこに金銭の受け渡しが発生するので、本気になるんですよ。

だっておかしな仕事をしたらクライアントに怒られますからね。

だから死ぬ気で頑張ることができる。

そこで得た経験が「ライターの勉強」です。

座学は必要ないんです。

では未経験の方がライター仕事を受注するにはどうすればいいのでしょうか。

未経験ライターが仕事を受注するには?

これも結論から書きますが、未経験の方がライター仕事を受注するには、クラウドソーシングを使って仕事を受注する方法が一番手っ取り早いです。

クラウドワークス」などのクラウドソーシングサイトに会員登録をして「ライティング」というジャンルから仕事を探してみてください。

最初は提案しても仕事が決まらないことがあるかもしれませんが、10回くらい提案すればまず間違いなく仕事を受注できるかと思います。

もうちょっと詳しい仕事の受注方法を知りたいという方はこちらの記事もどうぞ。

関連記事:ライターになるにはどうしたらいいの?【1から解説します】

こんな感じで仕事を受注してしまえば、もうあなたはライターですし、仕事を通してライターに必要な勉強をこなすことができます。

こういうことを書くと、

「そんなの極論じゃん」

「もっと具体的なライターのなり方とか勉強方法を知りたい」

と言われることもあるんですけど、はっきり言います。

そんなのないですよ。

他の仕事だってそうでしょう?

いま、会社員をやっている方は元々その仕事の知識があったのでしょうか?

その仕事だって最初は未経験だったわけですよね。

でも、仕事を実際にすることでスキルや知識を積み重ねていったはずです。

ライターもまったく同じですよ。

まずは小さい仕事からはじめてみる。

自分の文章でお金をもらう。

お金をもらうから、もっと良い文章をかけるように頑張ろうと思いながらまた仕事をする。

この繰り返しでライターとしてのレベルが上がっていき、勉強もできるんです。

「ライターになりたいから勉強しています」という状況は存在しないんです。

いま、未経験の状態からライターをやってみたいと思っている方は、ぜひ今からはじめてください。

クラウドソーシングに登録して仕事を受注するのなんて半日もあればできますから。

まずやってみる。

それで合っていればライターを続ければいいと思います。

ライターはいいですよ。

なにしろ仕事に自由がありますからね。

記事さえあげちゃえば午前中で仕事完了とか普通にありえるので、私はそういうところが好きでした。

もっと詳しくライターについて知りたいという方は、以下にライター関連の記事をまとめておいたので、ぜひこちらも読んでみてくださいね。

関連記事:【初心者から中級者まで】ライターで稼ぐ方法全まとめ

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