ランサーズで募集されているライティング案件全部まとめてみた【案件一覧無料配布中】

クラウドソーシング

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

 

ライター初心者
「クラウドソーシングでライターとして稼ぎたいけど、どんな戦略で仕事をすればいいのか分からない。そもそもクラウドソーシングってどんな案件があるんだろう

 

 

そんな疑問を解決する為にこの記事を書いています!

 

この記事は

 

・クラウドソーシングで募集されているライティング案件一覧

・その一覧を元にどのような戦略を取れば稼げるライターになれるか

 

などについて書いています。

 

元フリーライターで経験ゼロから半年で月20万円稼げるようになった私が書いた記事なので参考になる部分はあるのかなと思っています。

 

案件一覧を見るだけでも勉強になると思いますし、そこから導き出される戦略の考え方も、フリーランスのライターとして稼ぐ為に重要なものです。

 

5分くらいで読める記事なのでぜひ最後まで読んでみてください!

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ランサーズで募集されているライティング案件全部調べた

おとといくらいに、一日かけてランサーズのライティング案件を全部調べました。

 

ランサーズでは常時400件以上、仕事の募集がかかっているので正直骨が折れましたが、全部チェックすることで見えてきたことがあります。

 

調べた結果は以下のスプレッドシートにまとめましたので、ぜひご覧ください。ダウンロードして自由に加工とかしていただいて結構ですよー!

 

(一応、ご利用は個人利用に限らせていただき、二次配布は禁止ということでお願いします)

 

 

>>やめたろーのランサーズにおけるライティング案件調査

 

 

このシートでは

 

・文字単価0.5円未満の案件
・仕事の詳細が極端に分からない(記述がない)案件

 

これらの案件は事前に除外しています。

 

ちゃんと稼ぐのであればやはり0.5円未満の単価だと厳しいと思いますので除外。

 

0.5円も正直微妙ですが、単価アップで1円くらいにはなるかなと思って入れています。

 

あとは、数行くらいしか内容が書いていないので詳細がまったく分からないという案件も除外しています。

 

私の経験上そういう案件はほぼ地雷なので……。

 

そんな感じで一覧にまとめてみました。

 

ライティング案件一覧から読み取れること

ライティング案件一覧を眺めていただくだけでも勉強になると思うのですが、ここからは更に「この一覧からなにが読み取れるか」について書いていこうと思います。

 

 

数年前と案件の内容はあまり変わらない

 

今回ランサーズのライティング案件を全部チェックしてみてまず驚いたのが、募集されている案件の内容が、私がライターをやっていた数年前からほとんど変わっていないこと。

 

 

やめたろー
私がランサーズ使ってた頃とほとんど変わっていないな

 

 

というのが最初の感想でしたね。

 

こんな案件見たことない! みたいな感じになっているかと思ったら、全然変わっていない。

 

今回調査を行ったのは2018年12月ですが、多分今後数年間は使えるデータなんじゃないかなと思っています。

 

 

ちゃんとした単価の案件はある

 

あとはこれですね。

 

クラウドソーシングって単価が安いと言われることが多いのですが、文字単価1円〜3円くらいの案件だったら普通に公開案件で募集されています。

 

文字単価1円〜3円を安いと思うか高いと思うかは人それですが、とりあえず食べていく為にはこれくらいの単価があれば十分なんじゃないかなと。

 

私もライターをやっていた頃は最高文字単価2円とかでしたからね。それくらいでもガシガシ書けば別に食べてはいけます。

 

月商100万円を狙いたいとかだと話は別ですけどね。

 

「とりあえず食べていけるだけの収入をライターで稼ぎたい!」という方はクラウドソーシングで全然食べていけます。

 

今回の調査でそれを再認識できてとても嬉しいですね。ありがとうランサーズ。

 

 

単価が高い案件=知識や技能が必要となる

 

一覧を見ていただけると分かるのですが、単価が高い案件というのは基本的に知識や技能が必要となる案件です。

 

一番顕著なのはやはり「医療」ですね。

 

医療ジャンルはきちんとした知識や経験、資格を持った人が記事を書かないとGoogleに評価してもらえないので、知識や技能が求められ、その分単価が高くなっています。

 

まずここで一つ皆さんにお伝えしたいのは「誰でもできる仕事は安い」ということです。

 

例えば一覧にも「キュレーション」という仕事があると思いますが、これはネットから様々な情報を集めてきてただコピペする、みたいな仕事だったりします。

 

そういう仕事って誰でもできるのめちゃくちゃ単価が安いです。

 

ネットから情報を集めてそれをオリジナル文章にする、という仕事であればいいのですが、ただ情報を集めてきてそれを表にまとめる、みたいになってしまうとめちゃくちゃ単価が安くなる。

 

こういう仕事っていくらやっても自分に技能がつかず単価も高くならないので基本的にはおすすめしません。

 

ちゃんとライターで食べて行きたいなら他の戦略を取るべきです。

 

逆に「テレビでも観ながら片手間で作業して月に1〜2万円稼げればいいや」とか割り切っている人であればキュレーションの仕事をガンガンこなすというのもありだと思います。

 

「キュレーション職人」みたいになってガガガッと作業をすれば月に5万円くらいなら稼げるかもしれません。

 

しかし今回はあくまで「ライター仕事だけで食べていきたい人向け」に記事を書いているので、そのルートはダメ!と明言しておきます。

 

じゃあライターで稼げるようになる為にはどうすればいいのか?

 

私が今から実績ゼロでライターを始めるならこうする、という戦略を書かせていただきますね。

 

 

戦略①:0.5円未満の案件は受けない

これからライターとして稼いでいきたいと考えている方は、低すぎる案件は受けないようにしましょう。

 

例えば「1800文字50円!」みたいなやつ。

 

調査している時にもこういう案件、いっぱいあったんですよ。

 

私がクラウドソーシングメインで稼いでいた時もそういう案件はいっぱいありました。

 

仮にあなたが月に20万円稼ぎたいとしましょう。

 

1ヶ月の稼働日数を仮に20日とすると、上記の案件(文字単価約0.02円)の場合一月に1000万文字で一日に50万文字書かないといけません。

 

死にますよ。一日に50万文字書いたら。腕が飛んでいく。

 

月に20万円稼ぎたいなら、最低でも文字単価は1円以上を目指しましょう。

 

文字単価1円でも、一月に20万文字書かなくてはいけません。一日1万文字。

 

まぁまぁギリです。一日に1万文字は想像以上に大変ですから。

 

なので、まずは文字単価1円、できればそれ以上を目指したいところ。

 

そう考えると、文字単価0.5円未満の仕事は問題外です。

 

0.5円も実際厳しいのですが、0.5円の場合は単価交渉次第で1円くらいにならアップするかもしれませんので残しました。

 

0.5円くらいの案件でも、超初心者がやってみるとしたらOKです。

 

ただいつまでも0.5円で書いてたら多分数ヶ月後に腕が死ぬので、よき段階で単価交渉をして文字単価1円を目指しましょう。

 

先ほども書きましたが、いわゆる「キュレーション」に属する仕事(情報をただまとめるだけ)みたいな仕事は総じて単価が安く、単価が上がることもほとんどないので受けないようにします。

 

キュレーションは自分のスキルアップにも繋がらないので、受けない方が得策です。

戦略②:SEOライティングとコピーライティングを学ぶ

 

次の戦略はこちら。

 

「SEOライティングとコピーライティングを学ぶ」

 

です。

 

今回調査をしてみて分かったのですが、ライターとして普遍的に求められるスキルは「SEOライティング」と「コピーライティング」です。

 

これらの能力があると比較的高い単価の案件を獲得することができます。

 

単価の高い案件にはこぞって「SEOライティングできる方歓迎」「コピーライティングの経験があれば単価アップ」みたいな記述がありました。

 

まずはSEOライティングとコピーライティングを学びましょう。

 

私は以下のような書籍を使って勉強しました。

 

 

戦略③:ブログを立ち上げる

 

これからライターを始める方に絶対やっていただきたいのがブログです

 

なぜブログを始めるのかというと、大きく二つの理由があります

 

・文章の練習になる
・自身のポートフォリオになる

 

まず一つ目の理由は、ブログを書くことで単純に文章の練習になるからです。

 

文章を上達させる為に必要なのは「文章を書くこと」です。これ以上の練習方法はありません。

 

そして二つ目の理由は「ポートフォリオになるから」です。

 

ポートフォリオとはなにかというと、ようは”見本”ですね。

 

クライアントに「こんな感じの記事書けますよー」と見本を見せる為の場としてブログを使うわけです。

 

例えば、先ほどの「SEOライティング」「コピーライティング」について学んでそれを活かした記事をいくつかブログに書いておく。

 

そして、案件への提案時に「こんな感じで記事書けます!」と提示してあげれば一気に採用率は上がると思います。

 

自分がクライアントだとしたら、経歴だけ文字でガーーーーっと書いてあるよりも、実際にブログという形で書ける文章を見せてもらえる方が嬉しいですよね。

 

また、もしかしたらそのブログ記事を読んでくださった方がクラウドソーシングからではなく直接仕事を依頼してくださるかもしれません。

 

最終的にはそこを狙いたいですね。

 

そんな感じでブログはライターにとって最強の営業ツールになるので、まだ作っていない方はぜひ作っておきましょう。

 

ブログに関しては無料ブログで作ってもいいのですが、個人的には独自ドメインで自分だけのブログを作っておくことをおすすめします。

 

ライターの方はブログという自分だけの資産を作ってそこでも稼げるようになっておくと最強なので、ぜひ独自ドメインでブログを作ることに挑戦してみてください。

 

作り方は【徹底解説】独自ドメインブログの始め方という記事に書いておきましたので参考にしてみてください。

 

戦略④:最新の技術・サービスについて学びポートフォリオを作る

 

ライターとして稼いでいきたいのであれば、ただ文章を書けるだけでなく知識を増やすことも重要です。

 

例えば「金融」というジャンルで「FXについて詳しい方にお願いしたいです!」という案件がたくさんありました。

 

FX関連の仕事はやっぱり単価が高いですね。

 

もし投資や資産運用について興味があって、FXについても興味があるならFXについて学びまくるのも一つの戦略ですね。

 

あとは、例えばこれから確実に盛り上がるであろう「人工知能」「VR」「ブロックチェーン」などの最新の技術について学んでおくとライターとして稼ぎやすくなります。

 

一覧にもありますが「paypay」「ドローン」などの新しいサービス・技術についてもきちんと勉強しておくと、案件を獲得しやすくなりそうですね。

 

そしてそういった最新の技術・サービスについて学んだ内容をブログにアウトプットしておくと最強です。

 

学んだ内容をブログにアウトプット→ポートフォリオとして使えるし、もしかしたらブログ記事そのものから収益が生まれるかも

 

という戦略ですね。

戦略⑤:単価交渉とクライアント変更のサイクルを回す

 

ここまで来たらあとは「どう効率よく仕事をしていくか」という世界になります。

 

クラウドソーシングでは複数のクライアントと同時に付き合うのが基本です。

 

突然「来月から仕事ありません」みたいなことになる可能性もあるので、クライアントは複数のクライアントと付き合うようにしましょう。

 

そしてその中で「もうちょっと単価が欲しいな」と思ったクライアントに単価交渉をする。

 

そうやって単価を上げていきましょう。

 

単価交渉をする上で「このクライアントの仕事はこれ以上できないな」と思ったらこちらからお仕事をお断りして、その代わりに新しいクライアントを探す。

 

このサイクルを回していくことで、どんどん稼げる金額は大きくなっていきます。

 

ライターとして稼いでいくつもりなら仕事を断るのも非常に大事です。

 

仕事を断った分だけ新しく仕事ができるようになります。

 

単価をアップさせたいなら「単価交渉→ダメだったらクライアント変更」このサイクルを回しましょう。

 

まとめ

ランサーズで公開されているライティング案件を元にこれからライターを始めたいと思っている方はどういう戦略で戦っていけばいいのかをまとめました。

 

ライティング案件を集計して感じたこと。

 

 

・案件の募集傾向自体は数年前とあまり変わらない

・ちゃんとした案件の仕事もたくさんある

・単価が高い案件=知識や技能が必要となる

 

 

 

集計してみて考えた「今からライターを始めるならこうする」という戦略はこんな感じですね。

 

 

①:0.5円未満の案件は受けない

②:SEOライティングとコピーライティングを学ぶ

③:ブログを立ち上げる

④:最新の技術・サービスについて学びポートフォリオを作る

⑤:単価交渉とクライアント変更のサイクルを回す

 

 

特に覚えておいていただきたいのは「ライターで稼ぐ為には文章力云々より勉強をして知識を得る方が大事」ということです。

 

知識の希少性が高いほど単価の高い案件を受注できるようになるので、常に勉強し、それをブログにアウトプットという流れを意識すればクラウドソーシングにしろ直接契約にしろ稼げるライターになっていくと思います。

 

あとは今回私が実施したような「ランサーズの全案件をチェックする」といった市場調査は自分でやってみると一番いいと思います。

 

この記事にも書ききれないような気づき(どんなクライアントがいるのか。企業のクライアントと個人のクライアント、どちらの方が自分に合っているか等)も得られると思いますので。

 

今回の調査には丸一日かけましたが、それだけの価値は必ずあると思っております。

 

こんなところでこの記事は終わりですが、ちょっとでも面白いと感じる部分があればぜひSNS等で拡散していただけると嬉しいです。

 

他のライター関連の記事は以下にまとめましたのでそちらもどうぞ。

 

>>【初心者から中級者まで】ライターで稼ぐ方法全まとめ

 

 

あ〜〜〜疲れた!

 

でもこれでもっとちゃんと稼げるライターの方が増えるといいな!

コメント

  1. 望月廣美 より:

    本当にためになりました。
    これから始めようと思う74歳のジジーです。

  2. 会社やめたろー より:

    おぉ、それは素晴らしい!! 是非頑張ってください!!

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