【重要】ライターのプロフィールの書き方【テンプレ付き】

ライター

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

ライターを始めたけど、プロフィールをどう書けば分からない。そんな方は多いのではないでしょうか。

 

ライターにとってプロフィールは生命線です。なぜなら、クライアントはプロフィールを読んで仕事を発注するかどうか判断するからです。

 

プロフィールがうまく書ければ、仕事を探す必要がないくらい仕事の問い合わせをもらえるかもしれません。

 

そこで、プロライターとして長年生計を立てて来た私が「ライターのプロフィールの書き方」をテンプレート付きでお教えします。

 

3分くらいで読める記事にしましたので、要点を抑えてサクッとプロフィールをリライトしてみてください。

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ライターはプロフィールが命!

まずはじめに、ライターにとってプロフィールがどれだけ大切かというお話をさせていただこうと思います。

 

皆さんがもし発注する側だったとしたら、どうやってライターを選びますか?

 

私は記事を発注する側のお仕事もやったことがあるので分かるのですが、ライター選びって結構難しいんですよ。

 

変な人にお願いしたくないですし、お金を払ってお願いするのだからちゃんとした人にお願いしたい。

 

だからライター選びは慎重にならざるを得ません。

 

だからこそ、発注する側(クライアント)は皆さんが想像している以上にプロフィールをしっかりと読みます

 

「本当にこの人にお願いして大丈夫だろうか」

 

「この人は信頼できる人だろうか」

 

ということをプロフィールから判断するのです。

 

ですから、ライターにとってプロフィールの良し悪しは仕事を発注してもらえるかどうかの生命線、というわけです。

 

ライターとして仕事をしていくのならば、プロフィールは本気で作りこまなければいけません。

 

ではどういうプロフィールを作ったらいいか。

 

それをこれから説明していきたいと思います。

 

プロフィールの書き方①:あなたはなにが書けるのか?

まずはじめにプロフィールに書くべきこと。

 

それは「あなたがなにを書けるのか?」です。

 

あなたはライターとしてどのような記事を書くことができますか?

 

転職に関する記事でしょうか。

 

本の書評でしょうか。

 

美容に関する記事でしょうか。

 

あなたがライターとしてどのような記事が書けるか。

 

ライターのプロフィールにおいて「なにが書けるのか」という部分は一番大切な部分です。

 

クライアントが仕事を発注する場合、当然ですが「このライターに記事が書けるかどうか」で発注するかどうかを決めます。

 

ですから、自分にはなにが書けるのかをまず明確にしましょう。

 

この「なにを書けるのか?」という部分で例えば「美容の○○というジャンルが書けます」と書いてあれば、もしかしたら検索であなたを見つけてくれるクライアントがいるかもしれません。

 

まだライターの仕事をしたことがない方は、自分が書けそうだと思うこと、専門的に学んだことがあることなどを記載しましょう。

 

プロフィールの書き方②:実績は数字で伝える

次に実績です。

 

あなたが今までどんな仕事をしてきたのか。それもクライアントとしては仕事を発注するかどうかの重要な指針になります。

 

そして実績で必要なのは「数字で示すこと」です。

 

あなた自身はあなた自身の実績について当然把握していると思いますが、クライアントはそうではありません。

 

クライアントはあなたのことをまったく知らないので実績も一から把握することになります。

 

その時に一番わかりやすい説得力になるのが「数字」です。

 

これまでどんな記事を何本書いていたのか。

 

あるいはその記事を書く根拠となる仕事を何年続けて来たのかなど、ぱっと数字で把握できるようにしておくこと

 

それが大事です。

 

「○○関連の記事を書いて来ました」

「○○関連の記事を30本以上書いています」

 

では説得力がまるで違うのです。

プロフィールの書き方③:作業可能時間は明確に

ライターのプロフィールに載せるべき要素の一つに「作業可能時間」があります。

 

つまり、あなたがどれくらい働けるのか、ですね。

 

例えば「平日の9:00〜18:00で働いています」といった情報があれば、クライアントとしてはどれくらいの仕事を発注できるのか把握しやすくなります。

 

クライアントによっては複数のライターを抱えているので、その時に仕事を調整する材料にもなります。

 

あなたは一日どれくらい働いていて、週何日働いているのか?

 

そういった情報があることで、クライアントとしてもあなたに仕事を発注するかどうかの判断をやりやすくなるのです。

 

プロフィールの書き方④:希望単価は必ず書く

プロフィールには希望する単価は必ず書いておきましょう。

 

文字単価、あるいは一記事に対していくら、などですね。

 

これも全てはクライアントの為です。

 

あなたに仕事を発注するクライアントにも当然予算はあります。

 

どれくらいのお金で記事を作るのかという予算が決まっている以上、発注できる単価も決まっています

 

その時に、きちんと希望単価を書いてくれているとクライアントとしてはとても助かります。

 

こういう部分は細かい部分ですが、クライアントの信頼につながるのできちんと記載しておきましょう。

 

もちろん、希望単価はあなたが希望する単価を正直に書いておきましょう

 

「あまり高いと申し訳ないから」

 

「自分がこんなにもらうのはちょっと調子乗りすぎかな……」

 

と低い単価を書いてしまうと、仕事へのモチベーションを自分で下げることにもなりかねません。

 

希望単価はきちんとあなたが納得できる単価を設定しておきましょう。

 

プロフィールの書き方⑤:経歴は書きすぎることはない

プロフィールには可能な限りご自身の経歴も載せるようにしましょう。

 

どんな学校でどんな勉強をしていて、どんな社会経験があるのか。

 

アルバイト等でどういった仕事を経験したことがあるのか。

 

そういった経歴は、書いて書きすぎるということはありません。

 

とりあえず書いておけば、なにかのタイミング「○○について書ける人を探していた」と仕事を発注していただけるきっかけになるかもしれません。

 

なにも、書いて損するような内容ではありませんから、経歴はできるだけ細かく書いておきましょう。

プロフィールの書き方⑥:プロフィール写真にこだわる

プロフィールに載せる写真・画像にもこだわりましょう。

 

実名&顔出しで活動している方はご自身の顔が分かる写真で、かつ表情が明るく写っているものが良いと思います。

 

クライアントとして発注する場合、なるべくならちゃんとした人に発注したいと考える人が多いと思います。

 

そういった場合に、表情が暗い人だと「なんかこの人と仕事するの嫌だな……」という印象を与えてしまいかねません。

 

なるべく写りの明るい写真を選びましょう。

 

たまに、ご自身が旅行などに行かれた時の写真を載せる方がいらっしゃいますが、個人的にはきちんと「プロフィール用」としてバストアップくらいの写真を載せる方が良いかなと思っています。

 

また、匿名でライターをされている方は、あなたご自身のキャラクターが分かるような画像がいいのかな、と思います。

 

あなたが好きなものをオリジナルにアレンジしたイラストを書いてもらうなど、オリジナリティーが出るといいかなと思います。

 

いずれにしろ、画像なしだけは避けるようにしましょう。

 

プロフィール写真も大事なアピールポイントと考えて設定してみてください。

 

ライタープロフィールのテンプレを大公開

ライタープロフィールに使えるテンプレートを作りましたので、載せておきます!

 

こちらを参考にアレンジして仕事をもらえるプロフィールを作ってみましょう!

 

 

簡単な挨拶
(初めまして、○○と申します。プロフィールをご覧いただきありがとうございます等)

 

■実績紹介
記事名
URL等

記事名
URL等

・カテゴリ○○の記事を10本以上執筆しました等

 

■経歴

勤務経歴
(会社の業界、業種、年数、ポジションなど)

学生時代のアルバイト経験なども

学生時代の専攻等

 

■作業可能時間
一日○時間
週○日以上

 

■スキル
WordPressへの入稿可能
簡単な画像処理ができる等

 

■運営メディア・ブログなど
URL等

 

■希望単価
文字単価○円以上
一記事○○円、など

 

■連絡手段について
チャットワーク利用可能です
Skype利用可能です
LINE不可

 

■意気込み・締めの言葉
未知のジャンルにもどんどん取り組んでいきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

【まとめ】プロフィールはライターの生命線

プロフィールがちゃんと作り込めているかどうかで、ライターとしてお仕事をもらえるかどうかは決まります。

 

「新しい仕事が獲得できない」

 

「プロジェクトに提案しているけどなかなか採用されない」

 

という方はぜひ一度プロフィールを見直してみましょう!

 

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