【不安との聖戦】フリーランスになりたての頃の体験談【でも超楽しい】

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

これからフリーランスになろうと思っているから、フリーランスになりたての頃の体験談を聞きたいぞ!

という方の為だけにこの記事を書きました。

私はもうかれこれ三年ほどフリーランスのライター、ブロガーとして働いていまして、多分今後もずっとフリーランスでやっていくと思っています。

そんな私も、フリーランスになりたての頃には色々ありました。不安も大きかった。

なんかインディージョーンズの副題みたいなタイトルになっちゃいましたが、私にとってフリーランスになりたての頃はまさに「不安との聖戦」でしたね。

そんな私の「フリーランスになりたての頃の体験談」を書いてみようと思います。

結果的には「でもフリーランス超楽しいなー!」という内容になっているので、これからフリーランスになろうと思っている方も読んで凹むことはないと思うのでご安心ください。

やめたろー
フリーランスは超楽しいよ
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フリーランスになりたての頃の体験談を5つ厳選

フリーランスになりたての頃の体験談はそれこそ色々あるのですが、とりあえず5つに厳選してご紹介しようと思います。

多分フリーランスはみんなこんな感じでスタートしていると思います。

フリーランスになりたての頃の体験談①:俺は会社を辞めるぞ! ジョジョーーッ!!

退職が決まった頃の私は正直無敵でしたね。

まさにディオ状態。

「退職退職退職退職退職退職退職退職ゥ!!!」

とか言いながらもう誰にも負けない感じでした。

退職しちゃえばもうこっちのもんです。

在職中の会社で限界まで有給休暇を取得して、スーパーファミコンとかやってました。

いまだにやるんですよねスーファミ。

もう会社を辞められることが嬉しくて嬉しくて、とりあえずぷよぷよ通とかやってた。

あの頃の私は無敵だった。

フリーランスになりたての頃の体験談②:スタバで仕事してみよっかな?www

さてそんな感じでフリーランスになったわけですが、フリーランスになりたての頃の私はなぜか強烈に「スタバで仕事する人」に対する憧れがあり、徒歩40分かけてスタバに通って仕事をしていました。

フリーランスをこじらせた感じですね。

今だったら徒歩40分かけてスタバ行くとか狂気の沙汰ですが、当時の私は「在宅仕事だと運動不足になるから、運動も兼ねていて最高☆」とか思って歩いてました。やべぇ奴。

「無駄にスタバに行って作業する」はフリーランスになりたての頃あるあるだと思うのですが、結局スタバって集中できなくない?

なんか、

長居しすぎかな?

ウヒョ! あのお姉さん可愛い!

強烈にトイレに行きたい! けどパソコンって置きっぱだとまずいよね?

フリーWifiって情報抜かれたりしないよね?! 対策調べよっと!

つかこのあと無印良品とか行ってみよっかな〜。なにも欲しいものないけど

ウヒョ! 店員さん可愛い!

みたいな感じで永久に集中できないんですよ。

そもそも引きこもりたくて在宅フリーライターを始めたのにスタバ行ってどうするんだって言う。

今は青森に引っ越しちゃって周りには畑しかないので無事家で仕事をしています。

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フリーランスになりたての頃の体験談③:初月は稼げなくても仕方ないかなwww

フリーランスになったばかりの月の稼ぎは5万円でした。

正直(やべっ!)って思いましたが、初月だからこんなもんかな〜とか思って気楽に構えていましたね。

「月初は役所行ったり色々したから多少はね?」みたいな感じでセルフでごまかしてましたね。

来月から本気出す! とか言ってわりとグダグダで仕事をしていました。

フリーランスになりたての頃の体験談④:お金……案外稼げないやん!

そんな状態が三ヶ月くらい続くと「あれ!? 意外とお金稼げないなぁ!」と焦り始めました。

私にはなぜか「私なら頑張れば超稼げる」という謎のマインドがあったのですが、当然フリーランスになっていきなり超稼げるわけもなく、貯金が目減りしていく日々。

「こりゃやべぇぞ!」って思って本気で頑張ろうと意識を改めました。

フリーランスになりたての頃の体験談⑤:覚悟はいいか? オレはできてる

意外とお金稼げなくてやべぇ! ってなった後は、ちゃんと頑張ろうと覚悟を決めました。

まず、起きている時間はほとんど仕事のことばかり考えるようになって、稼働時間も余裕で12時間とかになっていきました。

でも全然辛くはなかったです。会社に通っている頃の方が1億倍辛かった。

フリーランスは、努力した結果が全部自分に反映される。

それがとっっっても嬉しくて、ずっと仕事やってました。

この頃、一番自分の中で変わったと思うのは「よく考える」ということをやり始めたことだと思います。

「どうしてもサボっちゃうな〜」→サボらない為にはどうしたらいいか?

「収益を絶対月20万円まで伸ばす」→じゃあどうしたらいいか?

「とにかく記事を量産しよう」→量産するにはどうしたらいいか?

「このクライアントの仕事は切るべきかどうか……」→なにを判断基準にするか?

そんな感じで、色々なことについてきちんと考えてフリーランスの仕事を回すようになりました。

思えば、この頃やっと私はフリーランスになったんだろうなと思います。

何も考えなくてもとりあえず給料がもらえた会社員時代とは違って、フリーランスは自分で考えないといけません。

しかし繰り返しますが、私にとってそれはとても楽しいことでした。

なんていうか、自分がRPGの主人公になったような感じですね。

自分の頭で考えて、自由に行動し、最初は小さな仕事をたくさんこなしてレベルアップしていく、みたいな。

もちろん辛いこともありましたけど、でもあの時頑張ってフリーランスとして働けるようになったからこそ、今があると思っています。

今は、苦手な満員電車に乗る必要もなく、青森の綺麗な空気を吸いながら自分のやりたいことだけやって生きています。

この先どうなるかは不明ですが、でも、私にはフリーランスになりたての頃の「自分のために頑張れた自分」という自信があるので、多分大丈夫だと思います。

フリーランスになりたて、もしくはこれからなる方は不安に思うことも多いかもしれませんが、でも、多分どうにかなりますよ。

会社という後ろ盾を捨てて、背水の陣になれば、人間頑張れるものだと思います。

あなたなら大丈夫。

そして、フリーランスはやっぱり自由で楽しいですよ。

自分でなってみて分かりました。

これからフリーランスになろうと思っている方を全力で応援します。

私も頑張ります!

会社やめたろーでした。

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