【事例公開】フリーランスの仕事の断り方、解説します【シンプルでOK】

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

フリーランスの方
「仕事の断り方が分からない……。なんとか穏便に断りたいな」

そんなフリーランスの方向けに、仕事の断り方の解説記事を作りました。

私はかれこれ三年ほどフリーランスをやっていまして、これまでたくさんの仕事を断ってきました。

そんな中で会得した「フリーランスの仕事の断り方の極意」を書かせていただきます。

この記事を読めば仕事の断り方で悩むことはなくなると思います。

実際の事例なんかも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

やめたろー
5分くらいで読めます
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フリーランスの仕事の断り方はシンプルでOK

フリーランスの方ってすごく真面目な方が多いなと思っていて、仕事を断る時に気苦労があるという方も多いと思います。

でもフリーランスの仕事の断り方ってシンプルでいいと思っています。

結論を先に書くとフリーランスが仕事を断る時は「理由を明確にしてそれを伝えればOK」です。

仕事を断る以上、なんらかの理由があるはずです。

その理由を明確にして、伝えて断ること。

これが結局自分の為にもクライアントの為にも最良です。

それでは実際にどのように断るのがいいのか、事例を交えながらご紹介します。

フリーランスの仕事の断り方:単価編

ではまず単価に問題があるケースです。

単価が高すぎて問題になるということはないと思いますので、「単価が安すぎる」というケースで見ていきたいと思います。

単価が安すぎて仕事を受けられない場合はズバリ「単価が見合わない」と伝えましょう。

その結果、もしかしたら「じゃあいくらならできますか?」と再度ご提案いただけるかもしれません。

どちらにとっても良い結果になる可能性があるので、しっかりと「単価が見合わずお受けできない」ということを伝えましょう。

以下、事例を掲載しておきます。コピペして使ってもOKです。

新規依頼

○○様

この度はお仕事のご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。

ご依頼いただいたお仕事内容、スケジュール、報酬・単価等について確認させていただきました。

大変申し訳ないのですが、今回のお仕事につきましてはお断りさせていただければと思います。

理由としましては、今回ご提案いただきました単価ですとお受けするのが難しいと判断させていただいた為です。

せっかくご連絡いただいたにも関わらず、このようなお返事となり大変申し訳ありません。

何卒よろしくお願いいたします。

継続依頼

○○様

いつもお世話になっております。

今回○○様へお願いがありましてご連絡させていただきました。

現在進めさせていただいているお仕事なのですが、一旦ストップさせていただければ幸いです。

理由としましては、現在の単価ですとお仕事を継続させていただくのが難しいと判断させていただいた為です。

突然このようなご連絡をする形となり大変申し訳ございません。

スケジュール等につきましては別途ご相談させていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

こんな感じですね。

あとは、問題が単価だけの場合は「仕事内容はとても魅力的でぜひお受けしたい(継続したい)のですが……」などと文章に添えておくと単価交渉ができる可能性が高くなるのでおすすめです。

フリーランスの仕事の断り方:スケジュール編

次にスケジュールに問題がある場合ですね。

この場合もシンプルに伝えればOKです。

事例を見ていきましょう。

新規依頼

○○様

この度はお仕事のご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。

ご依頼いただいたお仕事内容、スケジュール、報酬・単価等について確認させていただきました。

大変申し訳ないのですが、今回のお仕事につきましてはお断りさせていただければと思います。

理由としましては、今回ご提案いただきました納期・スケジュールですとお受けするのが難しいと判断させていただいた為です。

せっかくご連絡いただいたにも関わらず、このようなお返事となり大変申し訳ありません。

何卒よろしくお願いいたします。

継続依頼

○○様

いつもお世話になっております。

今回○○様へお願いがありましてご連絡させていただきました。

現在進めさせていただいているお仕事なのですが、一旦ストップさせていただければ幸いです。

理由としましては、現在の進めさせていただいているお仕事のスケジュールですと、今後お仕事を継続させていただくのが難しいと判断させていただいた為です。

突然このようなご連絡をする形となり大変申し訳ございません。

最終納期等のスケジュールにつきましては別途ご相談させていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

このような形でOKです。

こちらの場合も「納期がもう少し長ければぜひお仕事をさせていただきたい」という文言を入れておくとスケジュールの改善が見込めるかもしれないので、それもおすすめです。

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フリーランスの仕事の断り方:仕事内容編

最後は、そもそも仕事内容が理由でお仕事を断るケースです。

この場合は「なぜその仕事内容だと難しいのか」によって変わってくるかと思います。

仕事内容によってお仕事を断るケースには、大きく分けると以下の2パターンが考えられます。

・スキルが足りない
・やりたい仕事内容ではない

これらについて、それぞれ回答の仕方が変わってくると思いますので、それぞれで事例を考えてみようと思います。

新規依頼(スキル)

○○様

この度はお仕事のご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。

今回ご依頼いただいた仕事内容について考えさせていただいたのですが、現在の私のスキルですとお受けするのが難しそうです。

ぜひチャレンジしてみたいお仕事ではあるのですが、私のスキルが足りなくて○○様にご迷惑をおかけするわけにはいきませんので、お断りさせていただければと思います。

せっかくご連絡いただいたにも関わらず申し訳ございません。

何卒よろしくお願いいたします。

新規依頼(仕事内容)

○○様

この度はお仕事のご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。

今回ご依頼いただいた仕事内容について考えさせていただいたのですが、こちらの案件につきましてはお断りさせていただければ幸いです。

せっかくご連絡いただいたにも関わらず申し訳ございません。

何卒よろしくお願いいたします。

継続依頼については仕事内容でお断りするというこはあまりないかな、と思うので割愛させていただきます。

スキル不足ではなく仕事内容に問題がある場合はあえてその点を言わなくてもいいのかな、と思います。

それで「なぜでしょうか?」と聞かれた場合は「スケジュールの兼ね合いで」などの当たり障りのない理由で断っておけばいいのかなと思います。

【番外編】失礼な依頼は無視でOK

番外編なのですが、フリーランスをやっているとそもそも失礼な形で依頼をされることがあります。

具体的には、お互い面識がまったくないのにいきなりDMで「今って仕事できます?」とか聞いてきたり。

本来であればきちんと返信した方がいいと思いますが、私はあまりにも失礼な依頼は無視するようにしています。

正直、そういう依頼への返答を考える時間が惜しいんですよね。

フリーランスなにかと軽く扱われることもありますが、こちらはプロなので毅然とした態度で挑みましょう。

フリーランスの仕事の断り方まとめ

フリーランスにとって、仕事の断り方って難しいですよね。

でも、断りづらい仕事をそのまま受けてしまうと消耗してしまうのも事実。

今回記事でご紹介した事例文言はコピペで使っていただいて全然大丈夫なので、自由にカスタマイズして使用していただければと思います。

頑張りましょう!

会社やめたろーでした。

関連記事:フリーランスのリスクヘッジ、備えとは?仕事がなくなって絶望する前にするべきこと

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