フリーのwebライターが両親や親戚に仕事を説明するときの5つのポイント

フリーランス

どうも、やめたろー(@kaishayametarou)です。

 

もうすでにちょっと前の出来事になりますが、お正月に実家に帰省していました。

 

帰省すると、やはり話題にのぼるのが「仕事」のこと。

 

特に私は、昨年4月に会社員から転職してフリーのwebライターになっていますので、色々と質問をされることも多かったです。

 

そんな中、「フリーのwebライター」という職業をどう説明するかという点について四苦八苦したので、自分なりに工夫した点を書き残しておこうと思います。

 

「クラウドソーシング」という単語を使わない

現在私は、ランサーズやクラウドワークスといった、いわゆる「クラウドソーシング」を主戦場としているわけですが、これを両親や年齢が近くない親戚に説明するのは至難の技です。

 

同年代くらいであれば、

 

 

「最近話題のクラウドソーシングってやつあんだろ? あんな感じ」

 

 

とかで全然伝わるのですが、両親や親戚に同じように説明しても

 

 

「くらうど? なに?」

 

 

ってなるだけです。

 

ですから、「クラウドソーシンング」という単語は出さない方が無難でした。

 

「契約」という単語を出す

「フリーランスのwebライター」というと、両親や親戚にとって未知数である以上にやはり、少し心配な職業のようです。

 

大丈夫か? みたいなことを何人かに言われましたし、自分がこの職業についてよくわかっていないと、やはり心配になると思います。

 

しかし私がある単語を連発することで、ある種の安心感を持ってもらえたようです。

 

それは、「契約」という単語。

 

 

最初は

 

「色々な人から仕事を請け負って、文章を書いているんだよ」

 

みたいな感じで説明していたのですが、どうも「請け負う」という説明が、THE・下請け感を醸し出していたようで、心配されました。

 

実際に下請けといえば下請けという表現もできる仕事なんだけれども、あえて心配させるような表現を使うこともありません。

 

ですので、私は

 

 

「色々な人と契約をして、文章を書いているんだよ」

 

 

と言い換えるようにしました。

 

実際に、プロジェクトごとに契約を交わして仕事をしているわけだし、直接契約で仕事をしている人もゼロではないので、別に嘘をついているわけではありません。

 

しかし「契約」という単語を出した途端、

 

 

「ふむふむ! 色々な人と契約してやっているのか!」

 

 

となんだか安心感を与えられたようなので「契約」おすすめです。

 

どこに書いているかではなく、何を書いているか

私の場合、webの記事を中心に書いているのですが、そのあたりはどうも伝わりづらいようです。

 

 


「なんていうか、いろんなサイトみたいのがあってぇ」

 

両親
「さいと?」

 

 

みたいになります。

 

ですので、webという「どこ」に書いているのではなくて、ジャンルなどの「何」を書いているかを説明してあげるようにしました。

 

私の場合、本の書評や転職関連の記事をよく書いているので、そんな感じです。

 

 

「フリーライターとして働いていて、本の紹介記事や、転職に関するコラムなんかを書いているよ」

 

 

というような表現が最高にわかりやすいようでした。

 

身近な例を出す

それでも、なおかつ「どんなところに書いているの?」と聞かれた場合は、その人たちにとってある程度身近であろうところから例を出して説明をするようにしました。

 

私の両親や親戚は、けっこうwebにはうとい世代なのですが、さすがに「Yahoo!」は知っていました。(Googleは知らなかった)

 

父親に至っては、新聞の他にYahoo!ニュースも時々見ると言っていたので、このように説明しました。

 

 


「Yahoo!とかを見ると、こうやってニュースとか記事がいっぱい載っているでしょ? こんなようなのを書く仕事。Yahoo!では書いてないけど」

 

 

父親
「あぁ、こういうのを書いているのか」

 

 


「Yahoo!には書いてないけど」

 

 

 

こんな感じで、まぁまぁ伝わったようです。

 

安心させてあげられそうなフレーズ

私はここまで書いてきたような感じで仕事の説明をしてきたのですが、もし経験があればこういう風に説明してあげたら安心するんだろうなと思うフレーズがあります。

 

まず一つ目は「色々なところに行ったり人に会ってインタビューをする仕事」です。

 

いわゆるインタビュー記事ですね。

 

私はまだインタビュー記事を書いた経験がなく嘘になってしまうので言いませんでしたが、多分フリーライターといえばインタビュー記事みたいに考えている人も多い気がします。

 

ライターというより、「記者」という単語がしっくりくるイメージでしょうか。

 

 

「カメラぶらさげてインタビューしてそれを記事にする仕事」

 

 

とかだったら最強かもしれませんね。

 

 

そして二つ目は「紙媒体への実績」です。

 

どうしても両親の世代くらいになると「webでの仕事」にまだそこまで理解がないので、雑誌その他の紙媒体への実績があればそれをアピールすると安心してもらえると思います。

 

フリーペーパーとかでも、webよりは理解してもらいやすいはずです。

 

今年はそんな実績もなるべく作っていきたいなぁとぼんやり考えています。

 

まとめ

両親や、歳の離れた親戚に「フリーランスのwebライター」という仕事を説明するのは至難の技です。

 

そして、だいたい心配されます。

 

なるべく心配させないように、かつ分かりやすいように自分の仕事を説明するにはどうしたら良いのかをこのお正月によく考えたので、書き留めておきました。

 

今年の暮れには、この記事を読み返してから帰省しようと思います。

 

そして、そのときはできれば、安心させてあげられそうなフレーズをひっさげて帰省したい。

 

そんなことを年始に考えているのでした。

 

関連記事:webライターが自分の職業を説明するときに使える便利なフレーズ

 

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