営業したくないライター・フリーランスはブログを書け!ブログから仕事を獲得する方法

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

フリーランスとして独立した人の中には「営業したくない!」と思っている人も少なくないと思います。

仕事を獲得するには営業をかけることが有効なのは間違いないですが、やりたくないものはやりたくないですよね。

どちらかというと私も営業が苦手なのでその気持ちはとてもよく分かります。

では、営業したくないライター・フリーランスはどうしたらいいのかというと、ブログを書きましょう

ブログから仕事を獲得するのは難しくないです。実際私もライター時代はブログからいただいた仕事で生計を立てていました。

この記事では、「営業したくないライター・フリーランスためにブログから仕事を得る方法」について書いてみたいと思います。

スポンサードリンク

営業したくないライター・フリーランスがブログをやる意味

まず、そもそもなぜ営業したくないライター・フリーランスの方がブログをやるべきなのかについてですが、結論から言えばブログは最強の集客ツールになるからです。

例えば、あなたがクライアントとして記事の発注を誰かにお願いしたいと思っているとします。

そんな時、あなたが発注しようとしている分野についてGoogleで調べていたらあるブログの記事がヒットした。

そこにはその分野の詳しい内容が載っていて、なんとそのブログの管理人はライターをやっているらしい!

そうなったら、その人に記事作成を依頼したいって思いますよね。

私も、ブログに「ブロックチェーンとはなにか」みたいな記事を書いたらブロックチェーンの解説や紹介をするメディアから記事執筆の依頼をされたことがあります。

他にも、青森県の記事を書いていたら青森のローカルメディアに声をかけていただいたこともあります。

依頼したい分野ではないけど、ブログのある記事を読んでくださった方が「この人の文章は分かりやすいなぁ」と思ってくださり仕事を依頼してくださったこともあります。

そういう例はたくさんあります。

私は最初クラウドソーシングで仕事をしていましたが、ブログ経由でたくさん仕事をいただけるようになったのでクラウドソーシングは卒業しました。

ライターじゃなくても、フリーランスでなにか仕事をしているのであれば、その分野についてブログを書いておけば、その内容を調べたいクライアントがあなたのブログ記事を読んであなたに興味を持つ可能性は大いにありますよね。

ブログにはなにを書くべきか?

では、仕事を獲得するためにブログにはなにを書くべきなのでしょうか。

結論としては、あなたが得意とすることを書きましょう

例えばあなたが仮想通貨について詳しいのであればそのことについて書くべきでしょうし、転職をした経験があるのであればそのことについて書く。

そうすることで、ブログ経由でその分野の仕事をもらえる可能性がアップします。

書くからには、どこよりも詳しい、Googleで一位を取れるような記事を書きましょう。

それを読みに来たクライアントに「この詳しい人に仕事を頼みたい!」と思わせるような詳しい記事をじっくり書くべきです。

プロフィールを充実させるべし

ブログで仕事を獲得するためには、ブログ記事以外にも気をつけるべきことがあります。

それは「プロフィール」についてです。

プロフィールには以下のことを必ず載せるようにしましょう。

・あなたがやっていること(ライターやその他)について

・今仕事を受け付けていること

・どれくらいの単価で仕事を引き受けているか

・だいたいの納期について(すぐ対応可能なのか、ある仕事についてどれくらいの期間でできそうなのか)

これらの情報がブログに記載されていれば、クライアントはこの人に仕事を頼むべきかどうか判断ができますよね。

ブログを読んでくださった段階で安心して依頼できる状況を整えておけば、仕事をゲットできる可能性は高まるでしょう。

スポンサードリンク

ライター・フリーランスはブログがあれば営業しなくていい!

というわけで結論ですが、ライター・フリーランスの方はブログをしっかり頑張れば営業しなくても大丈夫です!

ブログをまだ持っていない方は今日からでもブログを始めましょう。

私が主催する「やめたろーサロン」では「ブログで稼ぐ」「好きなことで稼ぐ」といった内容について情報提供しているので、気になる方はTwitterでDMをいただければと思いますー!

やめたろーのTwitter:@kaishayametarou

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。