やめたろーnovel「インフルエンサー作戦」についての結果報告

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

毎週一本、ショートショートという短い小説をnoteにアップしています。

その中で「テーマを決めて連作してみよう」と思い立ちまして、先週まで「インフルエンサー自身やその著書に関するショートショートを書いてみよう」という企画を勝手にやっていました。

目的としては色々ありまして

・インフルエンサーの作品を書いたら拡散してもらえるのか

・その結果フォロワーは増えるのか

・人をモデルに小説が書けるのか

・本をモデルに小説が書けるのか

こんな感じです。

先週、一応5本分、この企画で作品が書き終わりましたので、結果報告をさせていただこうと思います。

興味あるかな?

行こう!

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作品紹介

とりあえず、この企画で書いた作品をまずご紹介します。

また、反響についても記載いたします。

モデル:イケダハヤトさん

イケダハヤトさんによるシェアあり。
PV:349 スキ:13

モデル:ヒトデさん

ヒトデさんによるシェアあり。
PV:214 スキ:4

モデル:「革命のファンファーレ」(西野亮廣さん著)

PV:124 スキ:6

モデル:「人生の勝算」(前田裕二さん著)

PV:111 スキ:6

モデル:「多動力」(堀江貴文さん著)

堀江貴文さんによるシェアあり。
PV:577 スキ:7

反響についての総括

まず、書いた作品について、インフルエンサーの方々が快くシェアしていただいたことに感謝しております。

「怒られるかもなー……」とか思って、怒られた場合に掲載する作品(まったく関係ない過去作)とかを用意していたのですが、無事きちんと掲載することができました。

やはりインフルエンサーの方々によるシェアは強大で、ただ私がアップしているだけの作品の2倍以上の方々に読んでいただくことができました。

それでは、「目的に対して結果はどうなったのか?」を見てみましょう!

目的①:インフルエンサーの作品を書いたら拡散してもらえるのか

まず、そもそもこういったインフルエンサーに関する作品を書いて、その結果シェアをしていただけるのかという点について、書きます。

上記のまとめをご覧いただくとわかりますが、5作品中3作品をシェアしていただくことができました。
(イケダハヤトさん、ヒトデさん、堀江貴文さんありがとうございます)

作品をアップする時に@でメンションをつけたり、しつこくリツイートしたり、可能であればDMをしたりして、なんとかインフルエンサーの方に作品が届くように努力した結果、快くシェアしていただくことができました。

残り2作につきましては、著者の方へ作品が届いていて、その結果反応なしであれば全然オッケーなのですが、もしかしたら通知が多すぎて気がつかれていない可能性もありますので、あと何回か、(宣伝)という文言をつけてツイートさせていただこうと思っています。

あんまりやってもご迷惑になるかもしれませんので、あと、2、3回にしておこうと思います!

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目的②:結果フォロワーは増えるのか

今回の作品を読んでいただくだけでもちろん嬉しいのですが、今後も私の作品を読んでいただくためには、noteないしはTwitterをフォローしていただく必要があります。

Twitterは正直どれくらい増えたのかは記録できていないのでわかりません(作品を知らずにフォローしてくださった方もいらっしゃると思うので)

noteの方なのですが、この企画を始める前と後では、8人、フォロワーが増えました。

やったー! また次作も読んでいただける可能性が増えたぞ!

目的③:人をモデルに小説が書けるのか

私は、物をモデルにして小説を書いたことはありますが、人をモデルに書いたことはありません。

ですので今回、イケダハヤトさんやヒトデさんといった人物をモデルにして書くということは新しい試みでした。

その結果として分かったのは、人をモデルにして小説を書くのは全然イケる! けど、その人のことを好きである必要がある! ということです。

人物をモデルにするということは、その人の核に迫るような作業で、よく知っている人であればあるほど、作品のアイデアが浮かびやすいです。

と言いますか、そうじゃないと書けないかもしれません。

インフルエンサーの方々はたくさんいらっしゃいますが、その中でも特によく知っている人。そして自分が好きだなぁと思っている人。

そういう方だからこそ書けたと思っています。

インフルエンサーとして有名でも、その人について知らない、あるいは一から調べて書くとなると倍以上の時間がかかるだろうなぁと思いました。

目的④:本をモデルに小説が書けるのか

これも、結果としては「できます!」と言えるのですが、結局、人をモデルに書くときと同じことが言えます。

私自身がその本についてきちんと読み込むことができていて始めて作品を書くことができる。

「多動力」をモデルにした「辞め続ける男」はそういう意味では私にとって悔しさの残る作品になりました。

その気持ちについて書いた記事

ただ、こちらの作品は自分以外の方々からの人気が高く、やはり作者自身の評価と読者の評価は異なるものだなぁと実感しました。

本を読み込み、「この本で一番言わんとしていることはなにか。著者はどういう人か」そういうことを考えて作品を書く。そういう創作の仕方は初めてだったので新しい体験でした。

ただもちろん、一文からインスパイアされて、本のテーマとはかけ離れた作品を書いても、それはそれで面白いと思いますけどね。

本のテーマとは関係ない層にも届きそうだし。

なんか、新刊のプロモーションとかで小説を書くとかそんな仕事したいなぁ〜と思いました。

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総括

インフルエンサー作戦の結果報告としましては、こんな感じになります!

いつも好きなテーマで書いていたので、なかなか難しい面もあり、一方でそうした作品を評価していただくと嬉しいという面もありました。

次作からはまた新しいテーマを設定して作品をアップしていく予定です。

よければフォローしてね!

https://note.mu/kaishayametarou

「writer novel labo.」やってます

ちなみにこうした小説創作の場として「writer novel labo.」というものを運営しています。

運営もなにもクローズドなレンタル掲示板(パスワード付き)を設置して作品をシェアしあったりしてワイワイやろうと思っているだけなのですが、もし興味がおありの方がいらっしゃいましたらDMをいただければと思います!

(基本的にはどなたでも参加OKなのですが、他の参加者様に悪影響がありそうな場合はお断りしています。すみません!)

今回のようなテーマで投稿したりする際には、その狙いとかも書いたりしているので、より私の創作活動について知っていただけるかなと思います。

また、ご自身の作品を投稿していただくと、もれなくやめたろーによるネガティブ要素なしの感想が書き込まれます!

もちろん作品を投稿せずに、感想だけコメントしたい! という方もオッケーです!

詳しくは下記記事をご覧くださいませ!


(「やること②:創作コミュニティの運営」という項目をご覧ください)

まとめ

いっぱい書いた!

毎週ショートショートをアップするというのは、思ってたよりしんどいです。

ただ今回の企画のように、一個一個試行錯誤しながら作品制作をできるのでは、ショートショートというジャンルならではだと思います。

次作からもいっぱい頑張るぞ!

やめたろーでした。

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