小説を書きたいけど書けない人へ。ショートショートを書いてみませんか?

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

「小説をいつか書いてみたいけれど、書けない

「書き方が分からない。なにを書いたらいいのか分からない

という人は多いのではないでしょうか。

実際私も10歳くらいの頃から「小説書いてみたいなー」と思いつつ、実際に一作書き上げるまでには10年以上の歳月を費やしました。

なんか小説って難しそうなんですよね。

でも、ある日ふと「今日小説を書いてみよう」と思い立ち、2時間後には一作書きあがっていました。

それは原稿用紙5枚ほどのショートショートでした。

それから今日まで、ずっとショートショートを書き続けています。

小説を書きたいけど書けないという人には、ショートショートを書いてみることを全力でおすすめしたいです!

なぜそう思うのか、ショートショート執筆歴10年の私が説明させていただきます!

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理由その① ショートショートはすぐ書ける

小説を書きたいけど書けないという人にショートショートをおすすめしたい理由の一つ目は、ショートショートはすぐに書けるからです。

ショートショートは「短いこと」がその特徴で、原稿用紙5〜10枚くらいの作品が多く、中には原稿用紙一枚だけという作品もあります。

原稿用紙10枚くらいの作品であってもその気になれば三時間くらいで書けます。アイデア出しから校了まで三時間です。

思い立ったその日にすぐ書けるのがショートショートの強みなのです。

仮にあなたが将来的に長編小説を書いてみたいと思っているとしても、まずは一作書き上げないと話になりません。

短いお話を書けない人に長いお話は書けません。

ですから、長編小説の作家を志している人にもまずはショートショートを書いてみていただきたいと思います。

あの有名なミステリ小説作家、道尾秀介さんもショートショートを書かれていました。

まずはショートショートで「小説を書くことに慣れる」のも大事だと思います。

理由その② ショートショートは誰でも書ける

理由の二つ目はショートショートは誰にでも書けるからです。

これは誇張ではなく、本当にショートショートは誰にでも書けるんですよ。

子供から大人まで、書き方さえ学べば誰でも書けます。

もちろん、オリジナルの作品をたくさん生み出し、プロとしてデビューしたいということであればある程度書き続ける必要がありますが、まず一作だけならば今日すぐにでも誰にでも書くことができます。

やめたろー流ショートショートの書き方は以下にまとめておきました。

関連リンク:誰にでも小説が書ける超具体的な方法

理由その③ ショートショートは感想をもらいやすい

ショートショートの良いところは、短いから書き手が書きやすいのはもちろんですが、読み手が読みやすい点も上げられます。

原稿用紙10枚くらいの作品って、5分ないし10分くらいあれば余裕で読めてしまうんですよね。

ですから、サクッと読みやすい。

その結果読んでみた感想もいただきやすくなるのです。

創作をしていると何よりも励みになるのは読者の感想です。

長編小説だと読んでもらうだけでも大変ですが、ショートショートであれば「これ書いたからちょっと読んでよ。10分くらいで読めるから」と気軽に読者の感想を求められるんですよね。

そして作品に感想をいただいたことでまた創作意欲が湧いてくる……という良い循環が生まれるのです。

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理由その④ ショートショートは応募しやすい

ショートショートは書いた作品を応募しやすいのも大きな特徴ですね。

長編小説であれば一作書くのに時間がかかるので、応募できる賞の数も限られてきます。

しかしショートショートであれば、その気になれば一日に一作書くことくらい余裕で出来るのでそれだけ賞に応募しやすくなります。

ショートショートの賞自体も「ショートショート大賞」をはじめ、「ショートショートガーデン」のプチコンテスト、エブリスタの各種コンクール、小説現代(雑誌)のショートショートコンテストなどたくさんあります。

それらの賞に応募して腕試しをしやすいのもショートショートをおすすめする理由の一つです。

さっそくショートショートを書いてみよう!

小説を書きたいけど書けないよー!という方にこそショートショートがおすすめな理由、分かっていただけましたでしょうか。

まだ一作も小説を書いたことがないという方はぜひ! ショートショートを一作書いてみてください。

一作書けば「一作書けたんだからまた書ける!」という自信が生まれてもう一作、また一作とドンドン小説が書けるようになりますよ!

「ショートショートの書き方が分からない」という方は私が書いた教科書をどうぞ。

関連記事誰にでも小説が書ける超具体的な方法

有料ですが、私にランチを奢っていただき、みっちりショートショートの書き方を教わったと思っていただければ幸いです。

実際、このnoteを読んだことで小説を書けたという方がたくさんいらっしゃいます!

大変ありがたいことです。

「書いたいけど書けないな……」という方は、今日、今すぐ小説を書いてみませんか?

ショートショートならすぐ書けますよ!

書けたらぜひ読ませてください!

コメント欄やTwitterのリプなどでご連絡いただければ全力で感想を書かせていただきますw

やめたろーでした。

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コメント

  1. ずっと小説が書きたくて、evernoteに、断片的な文章を書き連ねていたのですが、なかなかまとめ切る力がなくて、「こりゃ、あと10年かかる」と思っていたのですが、
    ショートショートというものがあるとは驚きでした!
    早速、ブログなどだけでなく、ショートショートも書けるようにブログのほかの記事も読ませていただきます!

    学びが深まりました!ありがとうございます!

  2. 会社やめたろー より:

    タカハシマサトさん、ありがとうございます!
    そう言っていただけて私も嬉しいです! 
    ショートショートはすぐ書けるので、将来的にもし長編小説を書きたいと思っていてもまずはショートショートから書いてみると学びは多いと思います!

    手前味噌で申し訳ありませんが、現在オンラインサロンでショートショートの書き方をお教えしているので、よろしければぜひ!
    (8/21までのサロンですが、今からでも全然間に合いますし、もし参加していただけたら全力でサポートさせていただきます)

    有料にはなってしまうのですが、必ずいただいたお金以上の価値を提供できると思いますので!

    紹介記事:オンラインサロン「ショートショート創作サロン」を始めます!
    https://kaishayameruzo.com/archives/6193

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