会社員でいると「のめり込む」事ができないのが辛い

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

私はいつも通勤前の時間を利用してブログを書いているのですが、

「今日は書く気起きない・・・・・・」

という日もあれば、

「今日めっちゃ書ける!」

という日もあるわけです。

そんな日は1時間でも2時間でもぶっ続けで書けそうな気がするのですが、そこでやってくるのが、「定時」

ああぁぁぁあぁもう会社行く時間かよもったいねぇええ!

となるわけです。

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会社員はのめり込む時間がとれない

ブログを書く以外でもなんでもいいと思うのですが、例えば本を読む、映画を観る、あるいはゲームをするなんていう遊びでもいいんですけど、会社員でいると、それらの活動にのめり込む事ができない。

朝は、いくらそれに熱中しても必ず出勤しなければならない時間がやってくる。

夜は、のめり込む事はできるけど、早く寝ないと明日起きられなくなるかもしれない。
睡眠時間が減るとそれだけ翌日のパフォーマンスも落ちてしまうから、自制しなければならない。

しかし、フリーで時間がある程度自分の思い通りになるのであれば、のめり込む時は好きなだけのめり込んでその分を後で調整すればいい。

夜、ブログを書くのに熱中して寝るのが3時とかになってしまったら翌朝起きる時間を調整すればいい。
やりすぎると体調を崩すような気もするけど。

のめり込むと頭が冴える

そんなわけで、まだ会社員である私は最近、「なにかにのめり込む」という感覚を忘れてしまっているのですが、「なにかにのめり込む」とやたらと頭が冴えるような気がしませんか?

例えそれがゲームだとしても、惰性でプレイするのではなく、本気で時間とってやってやる!極めてやる! と思いながらやると頭がえらい回転する。

体は疲れているはずなのに、心地いいし、頭はピンピンに冴えている。
そんな、ハイ、のような状態になる。

それがエネルギーとなって今度は別な事にのめり込んでみたり。

これも、とても大切な「フリーランスになるメリット」の1つだと思う。

まとめ

会社員でいると、たとえフレックス制度を導入している会社でもコアタイムというものがあって、時間を誰かに拘束される。

一方でフリーランスは良くも悪くも時間が自分の裁量でコントロールできる。

この差はでかい・・・・・・というよりもフリーランスになる最大のメリットなのではないか。

私は学生時代の長期休暇などでもある程度自分で時間を管理できていたので、そんな人はフリーランスになっても生活がグチャグチャにならずに、でものめり込む時は100%の力で取り組めるのではないか。

そんな風に考えています。

あっでも「会社の仕事にのめり込んでいます」って人は良いよね。
素晴らしい環境だと思います。

終わります。

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