退職する時にありがちな事|退職願と退職届の違いって?

フリーランス

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

人事にも別途の退職書類を提出し、いよいよ3月末で退職する事が決定しました。
退職まで1ヶ月強。

 

私は一度転職を経験していますので、退職は2回目です。

 

そんなわけで、退職における「あーあるわぁ!」という事を書いてみようと思います。

 

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無敵感

はっきり言って「退職届を出した後の会社員」というのはかなり戦闘力が増します。

 

上司に
「これやっといて」
と仕事を超丸投げされたとしても
「まぁ、こいつともあとちょっとのつきあいだし」
と許容できる。

 

同僚から延々グチを言われたとしても
「まぁこのグチを聞けるのもあとわずかだし、聞いておくか」
となる。

 

なんなら「もう退職するし、言いたいこといいまくってやろう!」と、それまでなんとなく言えなかった「ここがおかしいぜ!?」という事を声高に発表できたりする。

 

なんというか、怖いものなしの状態なのだ。

 

何も知らない同僚への申し訳なさ

上司に退職の意志を伝え、人事が正式に受理したとしても、実際に同じ部署の人間に退職を伝える時期は少し後になったりする。

 

実際、今、私も上司との相談の上、まだ同僚には伝えていません。来週頭頃に伝える事になっています。

 

そんな中、可愛がっている後輩と昼飯を食べている時に

 

「いやぁ~ほんと、辞め太郎さんはこの部署の要だわ。辞め太郎さんいなきゃどうしようもなりませんよあの上司も僕も!」

 

とか言われて

 

「お、おう」

 

となる。実際には私一人が辞めた所で仕事は回るんでしょうけど、残された同僚の負担が増えるのは間違いない。

 

とても申し訳なく思う。

 

あとは、何気なく歩いている時に、別部署の上司に出会って

 

「もう少しで人事異動出るな」
「あ、はい」

 

みたいな会話になって

 

「おまえ、うちの部署に欲しいって言ってあるから」

 

みたいな感じの事を言われ、ちょっとその上司も照れくさそうな顔をしたりする。

 

「ありがとうございます(アッー!)」

 

ってなる。

 

自分を頼ってくれている人や自分を買ってくれている人に申し訳ない。

 

だけど、そういう方々の気持ちと自分自身が辞めたい気持ちを天秤にかけて、自分自身が辞めたいっていう気持ちが勝ってしまったからこそ、退職届を出したわけです。

 

申し訳なく思う事自体よく分からないけど、それでも胸が痛みます。

 

祭り感

まぁ色々書いてきたけど、結局

 

「おいおい! オラ、来月にはこの会社辞めちゃうぞ! ワクワクすんなぁ!」

 

というお祭り感がある事も事実。

 

 

「今日は会社辞め太郎祭りだぞ!」

 

となる。

 

参照サイト:「今日はヒトデ祭りだぞ!」

 

よく恋をした人が

 

「灰色の世界に色がついた☆」

 

みたいな事を言っているのを見かけますが、退職もそう。

 

退職届を出したその日からみんながめっちゃいい人に見えて、会社がとても良い場所に見えて電車から見える景色も違って見える。

 

朝の通勤電車から、大きめな公園がいつも見えていて、

 

「俺、その気になればあそこに昼間から行くこともできるんだ」

 

みたいな事を考えたりする。

 

耳元で囁かれる

上司と人事にしか言っていないと言っても、何故かそういう退職情報というのは漏れるもので、突然すり寄られて

 

「聞いたよ」

 

とか耳元で囁かれる。

 

で、大体、「次なにやんの?」と聞かれる。

 

みんな、「自分と同レベルにいた人が今度どうなるのか」にすごく興味があるのです。

 

余談ですが、私は退職していく人が次になにをするのかなど、まったく興味がなくて、そういう事を全然知らない。

 

本当に仲が良かった人とかなら別だけど、そうでなければ次の事なんて聞かない。なんとなく失礼というか、余計なお世話のような気がしてしまいます。

 

退職届と退職願の違いが分からない

いざ、「いっちょ退職してみっかぁ!」となっても、まずなにをすればいいのか分からない。
そしてちょっと調べると「まずは上司に退職の意志を伝える事」とか書いてあって、その時に「届け出も出しましょう」みたいに書いてある。

 

で、いざ書こうと思っても
「退職 願」

「退職 届」
がある。

 

これらの違いは、「退職願」は「退職させてくれねぇかな?」というお伺いみたいなもので、途中で「やっぱ辞めたくねぇぞ!」となった場合は撤回できる。

 

それに対して「退職届」は「退職すっから」という明確な意志を伝える書類で、もう撤回できない。

 

逆に言うと、「退職届」を一旦受け取ってもらったら引き留めなどにも合わない……のだと思う。

 

ただ、そのあたりは会社によって解釈が変わるのかもしれませんので、

 

「退職願」→ ちょっとマイルド
「退職届」→ 強固な意志

 

というくらいに覚えておけば良いでしょう。

 

そもそも、直筆の届け出を出したあとに
「この書式で書いて」
とか人事からフォーマットを渡されたりしますし。私も今回はそうでした。

 

まとめ

退職の意志を伝えてから実際の退職まではいろいろとありますが

 

「これまで給料もらってたし、サンキュ!」

 

みたいな気持ちで過ごすとたぶん自分にとっても同僚にとっても会社にとっても良いはずです。

そうしながら、辞めた後を見据えたトレーニングをしましょう。

 

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コメント

  1. はる より:

    はじめまして!
    いつもワクワクしながら記事を読んでいます。
    わたしも、3月末で東京の会社を退職するのですが、”ありがちな事”がズバリわたしの身にも起こっているので、ニヤニヤしてしまいました。
    わたしは4月から、とある地方に移住します。
    会社辞め太郎さんも地方移住を検討されているということなので、ささなかながら応援させていただきます!

  2. 会社辞め太郎 より:

    わぁぁぁああああありがとうございます! はじめまして!

    3月末退職組ですね笑
    私の次のミッションは「同じ部署の後輩に退職する事を伝える」です。

    地方移住するのですね! 私も絶賛検討中です。

    是非、はるさんの体験も教えていただき、参考にさせていただきたいなぁと思います。
    まずはお互い頑張りましょうね!
    私も応援しています。

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