クラウドソーシングで生計立てることは可能ですよ。ただし戦略が必要です

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

昨今の副業ブームで「クラウドソーシングで生計を立てること」に興味が出てきたという方も多いと思います。

そういった方の中には「でもクラウドソーシングってちゃんと稼げるのかな?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

先に結論を書いてしまいますが、クラウドソーシングで生計を立てることは十分可能です。

実際、私は全くの未経験の状態からクラウドソーシングを使ってライターを始め、約半年後には月収20万円を達成し、その後もクラウドソーシングで生計を立て続けることができました。

きちんとした事業として取り組めばクラウドソーシングを使って生計を立てることはさほど難しくないです。

ただし、きちんとした戦略を立てずにただなんとなくクラウドソーシングを使って仕事を受注するだけでは生計を立てるレベルに到達するのは難しいでしょう。

そういったやり方では月収数万円、よくて月収6,7万円が限界だと思います。

ではどのようにすればクラウドソーシングで生計を立てられるようになるのでしょうか。

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数多くのライバルの中でどう抜きん出るか

クラウドソーシングは今ではほとんどの方が知っている単語ですし、「ランサーズ」や「クラウドワークス」というサービス名を聞いたことがないという方もほとんどいないでしょう。

それくらいクラウドソーシングは有名です。

ということはつまり、クラウドソーシングを使って仕事をしようと考えている方もそれだけ増えているということです。

試しにランサーズに登録しているライターの数を調べてみたところ、約11万人の方がランサーズにライターとして登録をしていました。

その中できちんと稼いで生計を立てられるようになるにはそれ相応の戦略が必要になります。

わざと脅かすようなことを言って申し訳なかったのですが、ライターとして11万人登録しているからといってその中できちんと仕事をしようと思っている方は一握りです。

ですから、きちんと事業として頑張ろうと考えればその中から抜きん出ることは十分可能なのです。

安い仕事をしていても生計は立てられない

クラウドソーシングで稼げないとされる一番の要因は、単価の安い案件が多いことがあげられると思います。

確かにクラウドソーシングでは「一文字0.1円」といったようなめちゃくちゃ単価の安い仕事が溢れています。

そしてここが重要なのですが、そういう安い単価の仕事をやっていても生計を立てるレベルまで稼げるようにはなりません。

月収3万円〜5万円といったラインをうろうろすることになります。

安い単価の仕事をしていても稼げないのであればどうすればいいか。

答えは当然、「高い単価の仕事を探す」ということになります。

クラウドソーシングには高い単価の仕事もちゃんとあります。

高い仕事を獲得するためにどのような活動をしていけばいいのかは以下のnoteに詳しく書かせていただきました。

関連記事:経験ゼロからライターで月収20万円稼ぐ方法、全部教えます

こちらのnoteは「未経験の状態からクラウドソーシングを使ってライターとして20万円稼ぐ方法」について書かれています。

私が本気でクラウドソーシングを攻略しようと頑張った時に得たノウハウを全て詰め込みました。

私はこのnoteに書かれている以外のことはやっていません。

しかるべき努力を続けた結果、クラウドソーシングで生計を立てることに成功しました。

「クラウドソーシングは単価が安いから稼げない!」と決めつけるのは早計です。

やり方次第でいくらでも稼げるようになります。

ぜひ戦略を持ってクラウドソーシングに挑戦してみていただければと思います!

やめたろーでした。

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