組織で働く事に向いていない人へ伝えたい4つのこと

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私もかつては会社という組織で働いていましたが、「会社やめたろー」という名前にもある通り会社を辞めてフリーランスに転身しました。

私が通っていた会社はそこまでブラックな会社ではなかったのですが、会社という組織で働く事に自分が向いていないと思ったから辞めました。

その会社が良い会社なのか悪い会社なのかに関係なく、組織で働く事に向いていないという人は確実に存在します。

今日は、そんな「組織で働く事に向いていない人」に伝えたいことを書こうと思います。

結論から先に言えば、組織で働く事に向いていない人は早く環境を変えた方がいいですよという話です。本当に、向いていないことに時間をかけるだけ無駄なんですよ。

早く行動を起こした方が絶対にあなたは幸せになれますよ。

スポンサードリンク

組織で働く事に向いていない人は存在する

まず、冒頭でも書きましたが、組織で働く事に向いていない人は存在します。

これはその人の思考、生い立ち、性格などが影響していることですので、ある意味どうしようもありません。

何を隠そう私も「組織で働く事に向いていない」人間です。めちゃくちゃ向いてないです。会社を辞めてフリーランスになってみてそれがよく分かりました。一人で働いている今の環境が快適すぎます。

組織で働く事に向いていない人には以下のような特徴があります。思い当たる部分があるんじゃないですか?

自分のペースで仕事を進めたい

組織で働いていると、自分以外の誰かのペースに合わせて仕事をしなければいけません。

自分がこうしたいと決めたことでもいちいち上長の許可を取らなければならなかったり、相手の返事を待たなければならなかったり。

自分のペースで仕事を進めたいのに、他の誰かに邪魔されることが堪え難い。そんな人は組織で働く事に向いていないのは明白ですね。私もそんな感じでした。

人に邪魔されたくない

そもそも組織で働いていると、仕事中に邪魔が入るんですよ。

自分が集中して仕事に取り組んでいるのに内線がかかってきて作業を中断せざるを得なくなったり。

上司のくだらない指示で思考が中断されたり。

とにかく、人がすぐに邪魔をしてくるのが「組織で働く」ということです。

私は一つの物事についてひたすら集中してこなしたいタイプだったので、人に邪魔されるのが特に苦手でした。

「人に邪魔されたくない」これも組織で働く事に向いていない方の特徴の一つです。

できない人に足を引っ張られたくない

身も蓋もない話ですが、組織で働いていると「できない人」とも仕事をする必要があります。

なんでそんなことも分からないの!? なんでそんなことにそんなに時間かけてるの!? なんでそんなにやる気がないの!?

そんな人たちとも一緒に仕事をしなければいけない。それがもう、私は一番耐えられなかった。

そういう「できない人」のせいで自分の時間が搾取される。だけど、その人と仕事をしなければいけない。

この理不尽な不自由さに叫び出しそうになったこと数知れず、です。

できない人と仕事をしていると自分のレベルまで下がっていくようで、本当に嫌でした。

これは脅しでもなんでもなく、できない人と働かざるを得ない状況にいる人はその人たちに足を引っ張られて自分のレベルを下げることになりますよ。

そういうことを感じている人は一刻も早くその組織から離れることをおすすめします。

今私はフリーランスとして働いており、一緒に働くクライアントも自分で選べるのでそういったストレスはゼロになりました。

あなたが輝ける働き方は他にある

組織で働く事に向いていないなぁと感じるあなた。あなたが輝ける働き方は他にあるんですよ。

私も今にして思うと「なんて向いていないことをやっていたんだ」と思うくらい組織で働く事に向いていませんでした。

自分がこれをやると決めた事をとことん突き詰める。他人の邪魔が入らない場所で自分一人でPDCAを回し、収益を増やしていく。そんな働き方もあるんです。

組織で働く事に向いていない人って、「周りに合わせることができないダメな人」では断じてなくて「能力が高いゆえに(できない)他人と仕事をすることに苦痛を感じる」という人が大半なんじゃないかなと思います。

そういう人が無理やり我慢しながら組織で働くのはすごくもったいないです。そういう人が輝ける働き方はきっと他にあるんですよね。

そこで「組織で働く事に向いていない人が取れる戦略」をいくつかご紹介します。

組織で働く事に向いていない人が取れる戦略その① 人数が少ない会社に転職する

組織で働く事に向いていない人は、詰まるところ周りに人が多すぎるんですよね。

仮に、あなたが心から信頼し尊敬もしている先輩や同僚と二人、もしくは三人で会社を作ったと考えてみてください。

その会社なら快適に働けそうな気がしませんか?

そうです。組織で働く事が向いていない人でも周りに有能で信頼している人しかいなければ快適に働けるんですよ。

信頼している人であれば自分のペースを乱すようなことはしないはずだし、できない人に足をひっぱられてうんざりしながら働くなんていうこともないはずです。

ですから、組織で働く事が苦手な人には少数精鋭が集まった会社への転職をおすすめしますね。

もちろんそんな会社を見つけることは容易ではありませんが、転職エージェントなどを活用して限りなく自分の希望に近い会社を探してみましょう。

「組織で働く事に向いていない」のではなく「(大人数の)組織で働く事に向いていない」人も多いんですよね。

スポンサードリンク

組織で働く事に向いていない人が取れる戦略その② フリーランスとして独立する

組織で働く事に向いていない人に一番おすすめしたいのはフリーランスとして独立してしまうことです。

フリーランスは自分一人で働くことのできる働き方ですから、組織で働く事に向いていない人にとって一番快適な働き方です。

「でも自分にはスキルがないから……」とか思っている人、本当にそうですか?

例えば、文章さえ書ければフリーランスのライターとして独立できますよ。「無理だ」って思いましたか? そんなことありません。私だって未経験の状態からいきなりライターとして独立して、今もこうして文章を書いて生きているんです。あなたにだってできますよ。

ライターに求められるスキルって「文章が書けること」だと思われがちなんですが、実はそうじゃない。マーケティング力や戦略性なんていうものも大事なんです。

まぁライターに向いているかどうかはさておき、組織で働く事に向いていない人にとってフリーランス以上に快適な働き方はないですよ。

フリーランスだったら、気の合う仲間とだけ組んで働く事もできますし、もちろん自分一人で働く事もできます。付き合うクライアントも選ぶ事もできる。

組織で働く事に向いていない人はみんなフリーランスになったらいいというのが私の持論です。

会社で働くメリットもたくさんあるのは分かりますが、向いていない環境で働き続けることほど無駄なことはありません。私はフリーランスになってから毎日快適に働けていますし、毎日楽しいです。

とりあえず副業から始めて、フリーランスを目指してみませんか?

関連記事:副業を本業にして会社を辞めるには?まず一日5,000円稼いでみよう!

組織で働く事に向いていない人へ伝えたい事、まとめ

組織で働く事に向いていない人は絶対います。私がそうなので、そういう人の気持ちがめちゃくちゃ分かるんですよね。

組織で働く事に向いていない人って、人とコミュニケーションを取る事が苦手とかそういうことじゃなくて、能力が高すぎるゆえに組織で働く事に向いていないというケースが往往にして多いものです。

そういう人がいつまでもその会社で働いていてもいいことないです。環境を変えた方があなたは輝ける。

あなたが快適に働ける環境で働いてくださることを切に願っています。

やめたろーでした。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。