クラウドソーシングで搾取されない為にあなたが取るべき戦略教えます

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

クラウドソーシングで稼いでいるけれど、手数料が気になり始めた。クラウドソーシングで搾取されたくない。そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。

そう感じるのであれば、クラウドソーシングからの卒業を考えるべきです。

クラウドソーシングはとても便利なものであるのは間違いないですが、手数料が負担になるケースもあるのは事実です。

この記事では、クラウドソーシングに搾取されない為にあなたが取るべき戦略についてまとめました。

スポンサードリンク

クラウドソーシングは搾取ではない

まずはじめに私のスタンスを明らかにしておきたいと思うのですが、クラウドソーシングは搾取ではありません

なぜそう思うかというと、クラウドソーシングは私たちフリーランスとクライアントの取引を代行してくれます。

お金の支払いなんかは全てクラウドソーシングが取り持ってくれるので、こちらは安心して仕事だけに専念できますよね。

これだけで大変な価値なのは間違いありません。

また、クラウドソーシングはこちらが営業をかけなくともたくさん仕事を取って来てくれる。

これだけでもクラウドソーシングを使う理由は十分にあるのです。

それを踏まえた上で、クラウドソーシングから卒業したいあなたが取れる戦略について書いてみます。

搾取されない為の戦略①:自分の展示場を作る

クラウドソーシングを卒業したいあなたは、まずは自分の展示場を作りましょう。

自分の展示場とは、つまり自分の実績や作品を示せる場所です。

クラウドソーシングを卒業するのであれば、仕事は自分で取ってくるしかありません。

その為にはクライアントに自分を信用してもらう必要があります。

自分にしっかりと実力があり、十分な実績を持っていることを示すことができれば仕事を得やすくなります。

その為には、ブログやインスタなど、自分の作品や実績を展示できる場所を作ることが大切です。

ライターだったら、ブログに実績とサンプルとなるような記事を置いておくのは必須ですね。

ライターとブログの関係については別記事で詳しくまとめました。

関連記事:営業したくないライター・フリーランスはブログを書け!ブログから仕事を獲得する方法

カメラマンなどであれば、自身の作品を展示できるインスタなどは絶対必要ですね。

フリーランスとして働いているのであれば、やはり自身のブログを持ってでクライアントが実績を参照できるようにしておくのは必須かなと思います。

ブログの作り方は以下に詳しくまとめましたので参照してみてください。

関連記事:【徹底解説】独自ドメインブログの始め方

搾取されない為の戦略②:営業をかける

自分の展示場を作ったら、あとはそれを持って営業をかけましょう。

これまでクラウドソーシングで働いて来たあなたなら、どんなクライアントが仕事を発注しているのか分かりますよね。

仕事を発注しているのはどんな個人や法人なのか。

これまでの経験を元に、自分が仕事をしたいと思うクライアントを探し出して営業をかけましょう。

表立って仕事を募集していないようなところでも、自分で積極的に営業をかけることで仕事をくれたりする場合もありますよ。

スポンサードリンク

搾取されない為の戦略③:資産となるビジネスを始める

クラウドソーシングを卒業するもう一つの方法として、「資産となるビジネスを始める」という方法があります。

例えば、私の場合はこのブログを育ててブログの収入で生計を立てることに挑戦しています。

ブログは記事を書けば書くほどその記事が資産として蓄積されアクセスを集めやすくなります。

まさに「資産となるビジネス」の代表例ですね。

あとは、「自分の名前が残る形で仕事をする」というのも資産となるビジネスの一つですよね。

ライターだったら記名記事といって書いた自分の名前が載る仕事を積極的に受ける。

クラウドソーシングで募集されている仕事の大半は自分の名前が残らないものですが、中には記名で名前が残る仕事もあります。

そのように、自分の名前が残る仕事をしていると、それが資産となり、さらに大きな仕事・単価が高い仕事を受けることができるようになります。

クラウドソーシングからの卒業を図りたい場合は、資産となるビジネスを始めることを意識してみましょう!

クラウドソーシングで搾取されない為の戦略:まとめ

冒頭で書いた通り、クラウドソーシングは搾取ではありません。

クラウドソーシングで仕事をするメリットはしっかり存在します。

しかし手数料が高い、クラウドソーシングに搾取されている、といったように感じる方はクラウドソーシングからの卒業を図りましょう。

あなたがより一層のびのびと働けるようになってくだされば嬉しいです。

やめたろーでした。

スポンサードリンク
関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。