初心者ライターの「勉強しなきゃ枯渇していく感」は異常

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。



ランサーズ
などのクラウドソーシングサイトを利用して仕事をしていると、様々な種類の仕事があることに気がつきます。

中には自分が絶対踏み入れないであろう世界のことであったり、商品について書く、というものだったりします。

そういうものは、そのことについて知らないと書けません。ですから、最初は自分の知っている世界や商品について書く。それが普通の流れだと思います。

ですが、そういう仕事ばかりやっていると

「うむ、こういう仕事がずっとあればいいけど、なくなるかもしれない。色々なジャンルのもの書かなきゃ」

みたいに思い始める。だから、勉強しないと! と思い始める。

そこで、今私が考える、ライターとして世界を広げる方法を書いてみます。

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本を読む

まずはなんの分野にしてもその分野について書かれた本を読むというのは有効だと思います。

本は、読む人に対してわかりやすく情報をパッケージングした商品ですから、なにか情報を得るのにとても効率が良い。

ですから、自分の知らない世界への入り口として本を読むのは、とても有効だと思います。

イベントに参加する

本を読むのはとても有効な手段なのですが、知りたい世界の種類によっては、本を読むだけでは十分な知識が得られない場合がある。

その場合、説明会や、ワークショップなどといったイベントに実際に参加してみることが有効だと思う。

実際にそういう場に行ってその世界に触れてみると、「あ、このことも勉強しなきゃ」などと自分に足りないことが認識できたり、同じ世界について学ぼうとしてる人に出会えて刺激になったりと、良い効果が得られる。

ですから、実際にその世界について体験する場に飛び込むのは大切だと思います。

人に会う

次に、イベントに参加することと同じく、人に会うこと。

その分野について長年学んでいる人や、活躍している人に実際に会うこと。これも重要だと思います。

参考になる話をたくさん聞けるでしょうし、その人の紹介でその分野のコミュニティに参加できるかもしれない。

そうなれば、周りから教えてもらったり、勉強をしたりと加速度的にその分野についての知識や体験が増えて行く。

ですから、可能であればその分野について知見や経験がある人に会うというのも、有効な手段だと思います。

仕事をする

あとは、少々荒い手ですが、自分が学びたい分野について仕事を受注しちゃうというのもありだと思います。

仕事として書かなければいけないのであれば、多分死に物狂いで学ぶでしょうし、調べる。そうすると知識として定着する速度は速くなります。

ですから、自分の学びたいことについて、未経験者でも書かせていただける案件などがあれば積極的に受注してみる、というのもありだと思います。

学ぶ姿勢は多分一生必要

ライターという仕事を続けていく以上、おそらく学ぶ姿勢は一生必要になってくると思います。

経験や知識はアウトプットしていくと必ず枯渇していくと思います。

ですから、常に吸収し続けないといけない。

そして、先日書いた記事でも似たようなことを書いたのですが、新しいことを知ったり体験することは、頭の活性化にもとても良くて、アウトプットしたくなる。

ですから、常に新しい知識を得ようと行動することがとても大切なのだと思います。

そんなことを今、考えています。

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