山賊ダイアリーを読んで感じたサバイバル生活への憧れ

本の感想

どうも、会社辞め太郎(@kaishayametarou)です。

 

今、山賊ダイアリーの1巻がkindleで期間限定無料になっています。

 

 

 

岡山県の山奥で猟をする人の話ですが、これを読んでいて、私はとても羨ましい気持ちになりました。

 

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昔からサバイバルに興味があった

山賊ダイアリーの主人公は銃を担いで山に入り、鳩や鴨といった鳥などの獲物を仕留め、自宅でさばいてそれを食べます。
おそらく本業は他に持っている(というか漫画家なのでしょうか)のだと思うのですが、猟で一食ぐらいは自分で確保しています。

 

私は、こういう生き方にとても憧れます。

 

昔から、サバイバルに関する本などを読むのが好きでした。

 

子供なりに

 

「こういう水や食べ物って誰かがくれているんだよな。だから、それが止まってしまったら死んでしまう。だったら、これらを自分で得られるようにならないと、他人次第で死んでしまうぞ」

 

というようなことを考えていました。

 

農業とかは絶対大変だけど、自分一人が生きていくだけならなんとかならないかな、とそんなことを考えていました。

 

今も考えています

そして実はそれは今も考えていて、今できる理想の生き方は

 

「東京を出て、どこかで畑を借りてなにかを育て、ちょっと食費が助かるような感じになって、余ったら売ったりして収入を得て、あと、できれば猟とかも始めて、全ての流通がストップしてもある程度は自活できるようになる」

 

というものです。

 

とりあえず会社を辞めた

そういう生き方を目指すために、まず問題になるのが、東京にいるということ。

 

東京にいても畑とかを借りられないわけではないけど、猟とかはできないし、物価も異常に高い。

 

しかし東京を出るためにネックになるのはやはり仕事でした。その時は会社に勤めていたので、東京を出てしまうと収入源がなくなる状態だったのです。

 

しかし今はwebライターとして活動を開始しており、東京ではなくてもネット回線があればどこでも仕事ができる状態になりました。

 

ですから、次目指すステップは、まずは稼げるようになり、稼げるようになったら東京を出て、畑を借りて作物を作り、銃の免許を取って猟をできるようになる、というものです。

 

そんなことを「山賊ダイアリー」を読んで考えました。

 

まとめ

大半の人は、他人の力ありきで生きています。

 

そして、それは猟をしようが農業をしようが、完全にはなくならない状況です。

 

しかし私は「まぁ最悪なにかあっても、自分で作物作れるし、猟もできるからギリギリの状態でなら生きられそう」という自信をつけたいのです。

 

とりあえずそのために東京を脱出する必要があるので、webライターの活動を開始しました。

 

ここから、理想の生活に近づけるために歩んでいこうと思っています。

 

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