クラウドソーシングライターが稼ぐコツは「直接依頼」と「ジャンル選び」

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

「クラウドソーシングでライターをやっているけど、安い単価の仕事ばかりで全然稼げない……」

こんなお悩みをお持ちではないですか?

まず最初にはっきり言っておきますが、クラウドソーシングのライターが稼げないのはマーケティング力不足だからです。

クラウドソーシングに安い案件しかないからではありません。

クラウドソーシングのみでライターをやりながら月収30万円を稼いでいた私が「クラウドソーシングでライターが稼ぐコツ」について伝授いたします。

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クラウドソーシングライターが稼ぐコツその①「直接依頼」

これはこのブログでも何回か書いているのですが、クラウドソーシング上にある仕事は「仕事を探す」などで調べられる案件だけではありません。

クラウドソーシングには、直接クライアントとライターがやりとりできる機能があり、クライアントはライターに直接仕事の依頼をすることができます

そして、クライアントが「このライターさんいいなぁ!」と思ったら継続して直接依頼をし続けるというような流れになります。

クラウドソーシングで稼いでいるライターさんって、毎回違うプロジェクトに提案してそこから稼いでいるという方はほとんどいないと思います。

クラウドソーシングで稼いでいる方は、クライアントから「直接依頼」をもらい、それを継続してこなすことで稼いでいます。

ですから「クラウドソーシングでライターやっているけど稼げないよー」とお嘆きの方は、プロジェクトに闇雲に提案するのではなく「どうやったら直接依頼をもらえるか」という視点を持ってみると良いですね。

クラウドソーシングライターが稼ぐコツその②「ジャンル選び」

クラウドソーシングでライターが稼ぐコツ、その二つ目は「ジャンル選び」です。

皆さんはクラウドソーシングでライティングのお仕事をされる時にどのような案件で書いていますか?

転職関係の案件、節約系の案件、などなど色々なジャンルで執筆されているかと思います。

クラウドソーシングで稼げるかどうかはずばり「ジャンル選び」が大切になってきます。

単純に考えて、「誰にでも書ける記事」というのは単価が安くなります。

逆に書ける人が限られる記事は単価が高くなります。

クラウドソーシングで稼ぎたいのならば「書ける人が限られるジャンル」を見極めるべきです。

そのジャンルについて今書けるかどうかは問題ではありません。

稼げるジャンルがわかったらそのジャンルについて勉強をすればいいだけです。

生まれてからいきなりそのことについて詳しかった人はいません。

ジャンル選びで稼げるジャンルを見極めたらそのジャンルで仕事を獲得するために勉強をしましょう。

その他「クラウドソーシングでライターとして稼ぐコツ」は以下のnoteにまとめておきましたので、ライターとして本気で稼いでいきたい方はぜひ読んでみてください。

関連記事:経験ゼロからライターで月収20万円稼ぐ方法、全部教えます

クラウドソーシングライターが稼ぐコツまとめ

クラウドソーシングでライターの仕事を始めたけど中々思うように稼げない。そんな人は案外多いのではないでしょうか。

クラウドソーシングでライターとして稼ぐには「直接依頼」と「ジャンル選び」を攻略する必要があります。

クラウドソーシングでライターとして生計を立てることは十分可能です。

諦めずにチャレンジしていただければと思います!

関連記事:クラウドソーシングで専業になることは可能か?←半年頑張れば行けるかも

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