間欠性外斜視かなと思ったので病院で診察を受けてみました

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は昔から、ちょっと疲れた時や眠い時などに物が二重に見えることがありました。

いわゆる「斜視」と言われるものですね。

在宅ワークを初めてから、夕方から夜にかけて目が疲れてくるとぼんやり物が二重に見えることが多くなったんですよ。

それで、そういう症状を調べてみると「間欠性外斜視」という病名が出てきました。

いつも斜視なのではなくて、疲れた時ぼーっとしている時に斜視になりやすいというものらしいです。

命に別状のあるような病気ではないですが、これからも在宅ワークでPCのモニターとかを見る機会が多く、目のことでもあるので念のため眼科を受診してみました!

その時に行った検査内容や、診断内容についてまとめてみようと思います!

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間欠性外斜視の症状(私の場合)

私の場合、以下のような症状があります。

・目が疲れた時に物が二重に見えることがある

・寝起きにぼーっとしていると物が二重に見えることがある

・ぼーっとしていると物が二重に見えることがある

・物が二重に見えたら自力で戻すことができる

・自分の意思で物を二重に見ることができる(斜視の状態にできる)

こんな感じですね。

これらの症状についてネットで調べてみると「間欠性外斜視」というものが出てきたので、病院を受診してみようと思ったのでした。

間欠性外斜視の検査内容

ではここからは、実際に間欠性外斜視で病院を受診してみた時の記録を残しておこうと思います。

受付で症状を伝える

まず私が行った眼科の場合は受付で症状を伝えました

伝えた内容は以下のような感じですね。

「斜視っぽい自覚症状がある。目が疲れた時などに物が二重に見える。昔から自覚はあった」

こんな感じ。

看護師さんに「他になにかありますか〜?」と聞かれましたが他には特にないのでそのまま検査を待ちました。

医師の診察の前にまず色々な検査をするんですよね。

視力を測る

最初に視力を測りました

メガネをかけている人だと分かると思うのですが、機械による視力検査(気球とか飛行機が見えるやつ)と、例の「C」みたいなやつで視力検査をしました。

この辺りは健康診断の視力検査とかと同じですね。

「これ見えますか〜?」みたいなことを聞かれて方向を答えるやつです。

眼圧検査をする

次に、眼圧の検査をしました。

視力検査と同じような機械に顔を乗せて「空気が出ますよー」と言われた後に「プシッ!」って風が出てくる検査です。

特に難しいところはありませんでしたが、「プシッ!」って風が出てくる瞬間はちょっとびっくりしますね。

でも看護師さんも優しく「ちょっと空気でますよ〜」と言ってくれるので安心です。

瞳孔を開く目薬をつける

次に「今日はお車ですか?」と聞かれた後、瞳孔を開く目薬をつけました。

これは「散瞳(さんどう)検査」と言って、瞳孔を開いたまま目の状態を検査する為に必要な目薬のようです。

この薬をつけると、瞳孔が開きっぱなしになるので近くのものにピントが合わなくなり、光が眩しく感じるようになります

あとちょっとしみますね。

この目薬の効果は三時間〜五時間くらい続くそうなので、検査に行く時はなるべく車で行かない方が良いそうです(私は徒歩で行きました)

病院内は大丈夫でしたが、病院の外に出たら陽の光がかなり眩しかったので、車の運転は危険だと思います。

目薬は15分くらいしないと効かないので、そのまま待機します。

目の写真を撮る

瞳孔を開く目薬が効いてきたら、次に目の写真を撮りました

先ほどの眼圧検査や視力検査と同じような機械で写真を撮る感じですね。

写真を撮る時に「瞬きしないでくださいね〜」と言われてフラッシュみたいな光がバッってなります。

診察を受ける

ここまでの検査が終わると、あとは医師の診察ですね。

詳しい診察内容を書きますね。

間欠性外斜視の診察内容

検査を一通り受けると、最後に医師の診察を受けます。

まず、顎を載せて目に光を当てられる機械(としか形容しようがない!)で目を見てもらいます。

その後、先生が持っているペンライトを見ているように言われて、先生の手で片目をふさがれ、今度は別の方をふさがれて、というような検査をします。

あとは上下左右に先生が動かすペンライトを目で追う検査みたいのをやりました。

その後は問診ですね。

私の場合は自分で「疲れた時に物が二重に見える時があります」「ぼーっとしている時がなりやすいですね」といったような症状をまず説明しました。

先生からも「最近突然ってわけじゃなくて昔からだったでしょ?」と言ったような質問をされましたね。

先生の診察結果は以下のような感じでした。

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診察結果

診察結果としては、私の場合は以下のような感じでした。

・間欠性外斜視ですねー

・でも間欠性外斜視の人って気づいていないだけで結構多いので気にしなくて大丈夫!

斜視を治す為の手術とかもあるけど、間欠性外斜視の人はあんまり手術する人いないかな

・なので無理して手術をしたりする必要はない

・(日常生活で気にするべきことはありますか?という質問に対して)ん〜特にないかなぁ

・(やった方がいい目の訓練とかありますか?という質問に対して)いやぁ〜、あんまない!

・(年齢によって悪くなったりしますか?という質問に対して)いやぁ〜なる人もいるけどならない人も多いのであまり気にしなくて大丈夫です!

・総じてあんまり気にしなくて大丈夫! 治療とかも特に必要ありません

とこんな感じでした。

正直、病院に行く前は「手術せなあかんのか……」とか相当ビビっていたのでとりあえずは安心しました。

ただ在宅でどうしても目を酷使する仕事なので、もし症状が極端にひどくなるような場合はもう一回病院に行こうかなと思います。

間欠性外斜視の診察にかかった費用

間欠性外斜視の診察にかかった費用は全部で2,300円くらいでした(その病院は初診でした)

間欠性外斜視の診察にかかった時間

時間はトータルで一時間くらいでしたね。

受付から比較的早く(10分後くらい)呼んでいただけてそれくらいだったので、検査と診察にかかった時間は50分くらいという感じでした!

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まとめ

というわけで私のケースについてまとめてみました!

間欠性外斜視かなぁと気になる方は、まずは眼科で検査と診察を受けてみると良いのかなぁと思います。

無理に手術を勧められたりすることはそうそうないと思いますし、気にしているくらいであれば医師のしっかりとした診断を受けた方が心も軽くなると思いますので。

念の為、ここまでの内容はあくまで私のケースなので人によっては検査内容や診察結果が異なることももちろんありますので、気になったら必ず最寄りの眼科に行ってみてくださいね。

どうぞお大事に。

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