ショートショートの書き方指南本のおすすめをご紹介。この3冊さえ読めば小説が書けます

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

私は日常的に「ショートショート」と呼ばれる小説を書いています。

10年前くらいから書き始め、200作品以上の作品を書いてきました。

そんな私が選ぶ、ショートショートの書き方指南本をご紹介したいと思います!

小説の書き方に関する本はたくさん出版されていますが、正直この記事でご紹介する本だけ読めば小説は書けます。

小説の書き方が分かれば、あとは書き続けるだけです。

それではさっそく私がおすすめするショートショートの書き方の本についてご紹介させていただきます!

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たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座

こちらは若手ショートショート作家の田丸雅智さんによるショートショートの書き方指南本です。

田丸さんはこれまでたくさんのショートショート本を出版されており、間違いなく現代を代表するショートショート作家の一人と言えるでしょう。

そんな田丸さんは全国各地で「超ショートショート講座」という小説制作のワークショップを開催されており、そこで紹介されているメソッドをまとめたのがこの本です。

名詞とその特徴から異質な単語を生み出しそこから物語を作っていく手法は多くのショートショート作家が用いている方法ではありますが、その手法がすっきりと、かつ分かりやすくまとめられています。

この本の内容通りにすれば間違いなくショートショートが一作書けてしまいます

ショートショートの書き方を学びたいのであれば必携の一冊と言えるでしょう。

小さな物語のつくり方

こちらは、あの超有名なショートショート作家、星新一さんの唯一の弟子である江坂遊さんが書かれたショートショートの書き方指南本です。

たくさんの作品を生み出されてきた江坂遊さんの創作のメソッドがぎっしり詰まっています。

先ほどの「たった40分で〜」は発想法に特化した本でしたが、こちらの「小さな物語のつくり方」は発想したアイデアを元にどうそれを小説に仕上げていくかという部分まで書かれています。

展開をどうするか、オチをどうするか。

そういった短い小説の書き方を細部にわたり解説している本です。

ちょっと癖のある作品を書かれてる江坂先生ならではの語り口が楽しいショートショートの書き方指南本です。

誰にでも小説が書ける超具体的な方法

note:誰にでも小説が書ける超具体的な方法

いきなりの手前味噌! ですが、ショートショートを10年以上書いてきて商業出版デビューもしている私が自身の小説創作メソッドを全て詰め込んだnoteです。

私が10年の歳月をかけて学んできた手法、考え方を全てこの一冊にまとめてあります。

上記の本との差別化の為、手法から導き出されるより実践的な「ショートショートの書き方」について書いています。

また購入者特典として、noteをお買い上げいただいた方と直接コミュニケーションを取らせていただくような仕掛けもご用意しております。

ものすごく時間をかけて書いたnoteで、このnoteを読んだことで初めて小説を書けましたという嬉しいご感想もいただいています。

「ショートショートをたくさん書いて、賞に応募したい! そしてデビューを目指したい」という方はぜひ読んでみてください。

関連リンク:誰にでも小説が書ける超具体的な方法

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まとめ

小説の中でも、ショートショートに特化した書き方指南本についてご紹介させていただきました!

ショートショートのおすすめ作品については以下にまとめましたので、こちらもあわせてどうぞ!

関連記事:【2018年版】ショートショートおすすめ本16選!作家は星新一以外にもたくさんいるんだぞ!

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