日曜日の夜が辛いのは当たり前じゃない。今が辛いあなたに伝えたいこと

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

先日、こんなツイートをしました。

こちらのツイートは、イケダハヤトさんにご紹介いただいたこともあってとてもたくさんの方に読んでいただくことができました。

心を込めて書いたツイートだったので嬉しいです。

こちらのツイートに書かせていただいた「日曜日の夜が辛いこと」について改めてちょっと書いてみようと思います。

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日曜日の夜が辛いことは当たり前じゃない

ツイートにも書きましたが、日曜日の夜が辛いのは当たり前じゃないんです

「明日から仕事が始まるな……」とどんどん暗くなっていき、いつもは楽しめるものが全然楽しめない。

そんな状況は普通じゃありません。

一週間に一度そんな辛い時間が訪れるのは明らかに間違っています。

私は今フリーランスになって、幸いにも日曜日の夜が辛いということはなくなりました。

しかし今でもあの時の辛い気持ちはよく思い出せますし、一週間に一回あんな気持ちにならなければいけなかった日々は間違っていたと思っています。

あなたの「辛い」という声はあなたにしか聞こえない

私は、自分がストレスで吐くまで自分の限界に気がつくことができませんでした。

また、その頃「帯状疱疹」という病気にもかかりました。

帯状疱疹とは、幼い頃に治ったはずの水疱瘡ウイルスが再び暴れだして神経を攻撃する病気です。

この病気の主な原因は過度のストレスです。

ストレスのせいで免疫が通常考えられないほどに低下して、普段は悪さをしない水疱瘡ウイルスが脅威となるのです。

自分では「まだ大丈夫」と思っているうちに体はとっくに限界を迎えていて、病気という形で私にSOSを送ってきました。

ストレスで吐き、帯状疱疹を患ってようやく私は「会社を辞めよう」と決心することができました。

ちょっと遅すぎる気もしますが、あの時、自分の悲鳴を聞いて次の行動を起こせたのは良かったなと思っています。

本来であれば、日曜日の夜に「明日から仕事か……本当に嫌だ。苦しい」と思っている時点で自分の声に気づいてあげるべきでした。

それなのに私は「まだ大丈夫。こんなの普通のことなんだ」と自分の声に耳を塞いでしまっていました。

あなたは今、日曜日の夜が辛いですか? もし辛いのであれば、その自分の声をちゃんと聞いてあげてください。

その声が聞こえるのはあなただけです。

今が辛いあなたへ

今が辛いのなら、ぜひ次への行動を考え始めてください。

次の行動が「転職」なのか「会社を辞めて独立すること」なのか、それはもちろん人それぞれです。

ですが、今、辛いこの現状を抜け出すためになにか行動を起こしていただきたいと思います。

本当に限界を迎えると人は、転職をしたり退職をしたりといった行動すらできなくなります。

「転職をしよう」「会社を辞めてやろう」というエネルギーすらなくなってしまうのです。

そうなる前に自分が今すべきこと、目指すべき方向について今一度考えてみていただけないでしょうか。

私は会社を辞めて、フリーランスになりました。今では曜日感覚もほとんどなくなり「明日はなにをしようかなぁ」と楽しく考えながら仕事をすることができています。

私は一人でも多くの方が明日を楽しみに迎えられるようになってほしいと願っています。本当にそうなってほしいです。

背中を押して差し上げることができるかもしれませんので、私がなにかを辞めたりなにかを始めたりした時の決意表明の記事をご紹介させていただきます。

なにかを決意した時はいつも不安でしたが、今では全て正しい行動だったと思っています。

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なにかを決断する時はいつでも不安なものですが、その決断はあなたをより良い方向へと導いてくれるはずです。

どうか「日曜日の夜が辛い」あなたが次の日曜日には笑って過ごせますように。

顔は知らないけれど、気持ちは痛いほど分かるあなたへ。

会社やめたろーより

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