会社を辞めるまでの手順、一から十まで全部書きます

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

会社を辞める決心をされた方、いいですねー!

「会社を辞めたい人には全員辞めてもらいたい」というのが私の信条ですから、あなたの決心がとても嬉しいです。

それでは、実際に会社を辞めるまでの手順を全部書いておきます。

(もしまだ迷っている人はこの記事を読んでくださいね)

関連記事:会社をやめたいけど迷っている人へ、手遅れになる前に送りたい手紙

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会社を辞めるまでの手順その① 退職日を決める

会社を辞める決心をしたら、いつ会社を辞めるかという「退職日」を決めましょう。

これが決まっていないと、会社側と退職の打ち合わせをすることができないので、まずはここからです。

退職日に関しては、法律上、二週間に伝えれば問題ないということになっていますが、普通は一ヶ月くらい前には伝えます。

例えば、あなたが9月に会社を辞める決心をしたのであれば、退職日は10月中というのが一般的ということですね。

基本的には9月中に退職の意思を伝えるのであれば、10月末の退職がスムーズなタイミングかなと思います。

会社を辞めるまでの手順その② 退職届を作成する

退職日が決まったら、次に退職届を作成します。

これは、会社側に「会社を辞めます」という意思表示をするための書類ですね。

退職願い」と「退職届」は厳密には違って、「退職願い」は「退職させて欲しいな〜」と願い出る届出で、「退職届」は「絶対会社辞める! 誰にも文句を言わせない!」という強い意思表示をするものです。

退職の意思が完璧に固まっているのであれば「退職届」を提出しましょう。私も退職時は退職届を提出しました。

「退職届」は一度提出したら撤回はできません(退職願いはできます)

ので、しっかりと自分の意思を確認してから退職届を作りましょう。

ちなみに会社によっては退職願いや退職届のフォーマットがある場合がありますので、その場合はそのフォーマットに沿って作成しましょう。

退職届には決まった書式はありませんが、基本的に「氏名・所属部署名など」「退職したい事」「退職を希望する日時」を記載します。

宛先は「代表取締役社長」など、一番偉い人ですね。上司ではないので注意です。

会社を辞めるまでの手順その③ 上司にアポイントを取る

退職届ができたら、直属の上司にアポイントを取りましょう。

あなたが退職をする場合、一番最初にそれを伝えるのは社長でもなく人事でもなく、直属の上司です。

一般的には「課長」などですね。

上司に「少しお時間をいただけませんでしょうか」等と伝え、個室などゆっくりと話ができる場所を確保しましょう。

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会社を辞めるまでの手順その④ 上司に退職届を提出する

上司にアポイントが取れたら、上司に退職をする旨を伝え退職届を提出しましょう。

引き留めなどに合う可能性がありますが、そうした引き留めにはなんの効力もないので、退職届を提出しましょう。

退職届には強制力があるので、受取拒否はできません。

ただもちろん基本は円満退社なので、前向きな気持ちで退職する旨を伝えましょう。

会社を辞めるまでの手順その⑤ 人事からの確認

上司へ退職の旨を伝え、退職届を提出すると、社内で退職の手続きが進められます。

これは会社によって違うかもしれませんが、私の場合は退職を経験した二社共に人事から退職に関する確認が入りました。

簡単な面談っていう感じですね。

特に引き留められるとかそういうことはなく、退職日の確認や返還してもらうもののリストをもらったりなどそういった説明を受けました。

会社を辞めるまでの手順その⑥ 部署内での共有&引き継ぎ

退職をすること、退職日などが決定したら、上司と相談して所属部署内でも退職することを共有しましょう。

その後は、今あなたがやっている仕事の引き継ぎなどの打ち合わせをしていくことになります。

仕事の引き継ぎはしっかりとやりましょう。今まで給料をもらっていた会社ですから、立つ鳥跡を濁さずではないですが、自分が辞めた後も最低限、迷惑がかかりづらい状況にしておきたいですね。

余談ですが、私は退職をした後も「ここが分からない」と電話をもらったりしていました。それだけ自分のみに仕事が割り振られていた、ということの証左ですね。

引き継ぎ資料に全部書いておいたので、それを参照してください、ということで説明を終えました。

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会社を辞めるまでの手順その⑦ 人事との書類のやり取り&借用物などの返還

退職日、もしくはその前日や最終出社日には、人事との書類のやりとりをします。

会社から間違いなく受け取るべき書類は以下の通りです。

・離職票
・雇用保険被保険者証
・年金手帳
・源泉徴収票

これらの書類は退職した後も折に触れて使うことになる(失業保険の受け取りや国民年金の手続きなど)ので、間違いなく受け取っておきましょう。

また、社員証やロッカーの鍵など、会社から貸し出されていたものは間違いなく返還するようにしましょう。

だいたい人事が返還物のリストを持っていて、それを事前に提示されるので、それに則って用意をすると良いでしょう。

会社を辞めるまでの手順その⑧ 退職!

ここまで来たら、もう退職するのみ!

社内の人に挨拶などを済ませ、新天地へと旅立ちましょう。

お疲れ様でした!

まとめ

大まかな流れを最後にまとめると、以下のようになります。

退職日を決める

退職届を作成する

上司にアポイントを取る

上司に退職願を提出する

人事からの確認

部署内での共有&引き継ぎ

人事との書類のやり取り&借用物などの返還

退職!

って感じになりますね!

まずは退職日を決めて、退職届を書くことから始めましょう。ワクワクしますね!

退職をされた際は、ぜひTwitterなどでお知らせください! 一緒に祝杯をあげましょうー!

会社やめたろーでした。

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