【会社行きたくない】月曜日が辛い時の解決方法【気持ちが軽くなる】

どうも、会社やめたろー(@kaishayametarou)です。

月曜日が辛い……。会社に行きたくない。憂鬱すぎて死にたい……。

そんな方のためにこの記事を書いています。

その気持ち、めちゃくちゃよく分かります。

私も六年間くらい会社員をやっていて、会社員の頃は月曜日の朝、あるいは日曜日の昼過ぎくらいから死にたくなっていました。

冗談抜きで世界が灰色に見えるんですよね……。

さて、そんな「月曜日が辛い」というあなたに月曜日の辛さを解決する方法をお教えしようと思います。

この記事を読んでいただきご紹介した方法を取れば少なくとも「月曜日だけど頑張ろうかな」という気持ちになることが可能です。

5分くらいで読める記事なのでぜひ読んでみてください。

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月曜日が辛い時の解決法は3つある

月曜日って本当に辛いですよね。

あの辛さを軽減できる方法があればぜひ知りたいという方も多いかと思います。

そんな方のために、月曜日の辛い気持ちを和らげる解決方法を3つご用意しました。

これらのうち一つ、もしくは全て実行していただくことで月曜日の辛い気持ちw解消することが可能です。

では実際に方法を見ていきましょう。

月曜日が辛い時の解決方法①:働く意義を考える

改めてお聞きしますが、あなたが働く”意義”ってなんですか?

意義とは「それをする意味」みたいな言葉ですが、あなたが働くことで助かる人って誰でしょう。

もちろん、第一に自分自身にお金が入るからという理由で働いている人も多いと思いますが、もう一歩踏み込んで考えてみましょう。

あなたが働くことで報酬をもらえるのはなぜですか?

会社から給料をもらえるのはなぜでしょう?

それはあなた、あるいは会社が誰かのためになって、役に立ってその結果お金という報酬を得ているからです。

あなたが詐欺師や泥棒でもない限り「働くこと=誰かの役に立ってその対価としてお金を受け取る行為」なんですよ。

だから、まずはあなたが働くことで喜ぶ人のことを想像してください。

あなたが働くことで、それは必ず誰かの役に立っていることになります。

誰かの役に立つということは、社会を良くすることと同義です。

あなたが働くことで誰かの役に立ち、その結果社会が良くなっていく。

それってとても素敵なことだと思いませんか?

私は会社員として営業職や人事総務などを経験しました。

営業職の時は「私が働くことで取引先が助かり、その結果としてエンドユーザーが喜ぶ」という意義を感じながら仕事をしていました。

人事や総務だった時は「私が働くことでこの会社の社員が快適に働くことができる。その結果、この会社のサービスを使っている人が喜ぶ」という意義がありました。

どんな仕事にも、自分以外の誰かを喜ばせる力があるんです。

あなたが働くことで誰かを助けることができる。

それは小さなことかもしれませんし、もしかしたらその人の命を救うことかもしれません(間接的だとしても)

そうやって考えると、働くことに前向きになることができると思いませんか?

多くの人は「お金の為に仕方なく……」という気持ちで仕事をしていると思います。

働くとお金を得られるから。それはもちろん働く意義の一つです。

でも、その他にも働く意義ってありますよね。

究極を言えば働かないで行きていきたいと考える人も多いと思いますし、私もそうです。

でも、「働く」っていう表現じゃなくて「誰かの役にたつこと」なら、それはちょっとやってみる価値があると思いませんか?

目の前で困っている人がいたら、助けるでしょう?

働くことは、それと同じなんですよ。

ですから、月曜日に辛くなってしまう人は「私が働くことで助かる人は誰かな?」と、その人の顔を思い浮かべてください。

きっと、働くということを少し前向きに捉えられると思います。

月曜日が辛い時の解決方法②:仕事の計画を立てる

月曜日が辛い理由の一つに「先の見えなさ」ってあると思うんです。

明日会社に行ったら、一体どんな出来事があるのか分からなくて、それが怖くて面倒くさくて、仕事にやる気が出ない。

そんなことってありませんか?

だから、月曜日が辛い時はとりあえず仕事の計画を立てましょう。

自分がやるべき仕事、タスクを紙に書き出して、それをどのようにこなしていくかの計画を立てていく。

そうすれば「私はまず何をすればいいのか」が明らかになって、月曜日の辛い気持ちがちょっと和らぐはずです。

もちろん途中でイレギュラーが発生する可能性もありますが、行動指針が出来ていればあとはそれをゲーム的にこなしていくだけです。

「仕事の計画を立てる」こんな簡単なことでも仕事のやる気が湧いてくるきっかけになるのでぜひやってみてください。

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月曜日が辛い時の解決方法③:未来への行動を始める

月曜日が辛い、という状況って、実は異常です。

月曜日が辛いということは、会社に行くのが辛いということですよね。

会社に行くことが辛いということは、仕事内容がそもそも嫌いだったり辛いケースや、会社の人間関係が嫌だったり、辛かったりするケースがあると思います。

それって、どう考えても健全じゃありません。

もっと、あなたにとって良い環境で働ける場所があるはずです。

私は現在、月曜日が辛いという気持ちがまったくありません。

ライターとして独立し、今はブログや小説を書いて生活をしています。

会社に通う必要はありませんし、明日何をするかは自分で決定することができます。

むしろ仕事をやりすぎて休む日を忘れてしまうこともあります。

そういう状況って、特別だと思いますか?

そんなことないですよ。

あなただって、そういう働き方を実現できるはず。

会社が嫌な人は会社をやめていっても食べていけるスキルさえ身につけてしまえば会社に行く必要がなくなります。

独立してやっていくのは、特に最初は大変ですが、良く考えてください。

会社に行かなくてすむのであれば、一日に10時間以上働いても苦にならないと思いませんか?

私は会社を辞めたばかりの頃は10時間以上ひたすら文章を打って仕事をしていましたが、全然苦痛じゃありませんでした。

だって、会社に行かなくて済むんですから。

当時の私は会社での仕事と自分のやりたいこととのミスマッチに苦しみ、会社での人間関係にも悩んでいる状態だったので、会社に行かなくて済むことが本当に嬉しかったです。

だから、会社を辞めたあとはひたすら家にこもってパソコンに向かっていましたけど、すごく幸せでしたね。

いま月曜日が辛い人は、自分はどのような働き方なら月曜日が辛くなるのかを考えてください。

仕事は好きだけれど会社の人間関係が嫌だ、という方は転職に向けて、まずは一歩だけの行動でいいので、少しでもいいので、行動をはじめてください。

関連記事:【結論】今すぐ転職サイトに登録”だけ”しておくべき理由【後悔しない為に】

もし「そもそも会社のために仕事をするのが嫌だ! 自分のために働きたい!」と思っている方は、ぜひフリーランスとして独立する道を探ってみてください。

フリーはいいですよ〜! 働けば働くだけ自分の利益になるというのが本当に自分の性に合っていたみたいです。

自分で働いた分だけ、頑張った分だけ報酬が欲しい! 頑張った分だけ早く仕事を切り上げたい! なんていう方は絶対フリー向いてますよ。

今からフリーランスになるに向けて何ができるかを考えてみてください。

関連記事:会社を最短で辞める超具体的な方法【本気で考えてみない?】

関連記事:仕事で人と会うのが苦痛な人は在宅で仕事ができるようにしちゃえばいい

未来の為に少しでも行動を開始できていれば、月曜日の辛さも乗り越えられるはずです。

ぜひ今日から新しい一歩を!

月曜日が辛い時の解決方法まとめ

月曜日は本当につらいものですよね。

その気持ち、めちゃくちゃ分かりますよ。

そんな方は、以下の行動をぜひとってみてください。

・働く意義を考える
・仕事の計画を立てる
・未来への行動を始める

このうちのどれかだけでもぜひ試してみていただければと。

辛い気持ちが少しでも和らぎますように……。

会社やめたろーでした。

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